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歌詞

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恋と桜と君と月

作詞: 足立美子

長いまつげを上下させて
君が読み続けてる小説から
私の知らない言葉が
跳ねながら踊る

ひとつ掴んだ文字は
恋という文字

桜はもうすぐ散りゆくけれど
君と一緒なら次の季節を待てる

ちょっとだけ本を閉じて
私を見て
ほら、春が歩いていくよ
腕を引っ張って
さあ、追いかけよう
スキップしながら


日だまりの中でページ追ってると
君は眠くなったりしない?
私の知らない文章が
流れて登っていく

指でつまんだ文字は
恋という文字

月はもうすぐ欠けていくけど
君と一緒なら手が届きそう

ちょっとだけ本を閉じて
私を見て
ほら、夜が始まるよ
手をつないで肩寄せて
さあ、溶けるように
抱きしめて


恋と桜と君と月
私✕君=恋
桜✕月=永遠


ちょっとだけ本を閉じて
私を見て
ほら、春が歩いていくよ
腕を引っ張って
さあ、追いかけよう
スキップしながら

恋と桜と君と月・・・



※この歌詞"恋と桜と君と月"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

今夜はスペシャルな満月。
君のそばで一緒に見上げたい。

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'20年4月8日 19:30

この歌詞を評価しました:素敵

はらはらと散る夜桜を連想します。恋の行方もいつかは、散ったあとで、愛に染まった葉桜になるのでしょうか。

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