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夏夜行

作詞: 怨-on-

親には内緒だよ 君と僕は走る
いつもと違う景色 君は「怖い」という

夏の通り雨 乾いていくアスファルト
初夏に逝き遅れたホタルが舞う
誰も通らない獣道抜けたら

この夜景を君に見せたかった
初夏の風 夜の帳が下りて随分たったな
この手を離さない 絶対に離さない
ボクが大人になっても 君が大人になっても
この景色は鮮明でいてほしい
どうか、忘れないで。

親には内緒だよ 君と僕は駆ける
いつもと違う夜景 君は「綺麗」という

夏の香り夜 瞬いてく流星群
晩夏に死に絶えたホタルよ舞え
誰も通らない獣道抜けたら

また夜景を君に見せたかった
晩夏の風 星の涙が落ちて随分たったな
この手は離さない 絶対に離せない
ボクが大人になっても 君が大人になっても
この景色は鮮明でいてほしい
どうか、忘れないで。


いつからだろう終わりを感じるようになったのは
いつからだろうあの日々を恋しく思うのは
いつからだろう離さないと誓った手 握れなくなったのは
あの景色をもう一度


あの夜景を君に見せたかった
初夏の風 夜の帳が下りて随分たっても
その手を握れない 絶対に握れない
ボクは大人になっても 君は子供のままだね
この景色は鮮明でいてほしい
どうか、忘れさせないで。

この夜景を君に見せたかった
初夏の風 君の帳が下りて随分たったな
僕はまだ、ここに。

※この歌詞"夏夜行"の著作権は怨-on-さんに属します。

作詞者 怨-on- さんのコメント

夏なので夏の夜を題材にしました。
一部だけ単語の説明を。

夜行...夜中に出歩くこと。
夜の帳...夜になって暗くなるさまを、垂れ絹が下りたことにたとえたもの。

です。

ちょっとだけ宣伝といいますか、嬉しいなって思ったんですが、
昔書いた詞。
ものすごくたくさんの人に見てもらえてるものがあってうれしいです。
もし興味があれば私の学生時代の詞も見てもらえたら嬉しいな、と。

今ここにいる人の目にもう一度触れられたら。
http://lyrics.minna-no.jp/lyrics/view/19699
興味があれば、ぜひ。
15000PVなんて、12年前のボクは信じない。笑

この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

2週間1日前 ('20年7月1日 04:31)

この歌詞を評価しました:切ない

私も一度、蛍を見たことがあります。夜空に舞う一筋の光である蛍の行方を知りたいです。

怨-on-

3日前 ('20年7月13日 17:49)

いつも見てくれてありがとう!
蛍はいくつになって見ても幻想的で素敵です。
生きているだけで美しいものっていいですよね。

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