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歌詞

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流声群

作詞: Makko

話を聞く僕にさえ 気を遣うその優しさに
触れたら少しだけ 寂しくなったんだ
手当たり次第に引き出してみた 
どんな言葉も届かない気がして

涙を隠そうとする人の 傷だけが深まる世界なら
壊れてしまえばいいのにって思うよ
街灯も喧噪もその滲む視界も
ない星空はさぞ綺麗だろうな

自分を守るために 誰かを嫌いでいる
そんな瞬間が あるからこれ以上 
人のために笑わなくていいんだよ
君の半分は君なのだから

一瞬だけ流れる涙に すぐ気づけるように
いつもここにいるから 心に触れる場所に
君を作るもう半分の 僅かな一欠片が
この歌になりますように 見えるかな

どうにもならないって言葉こそどうにもならないよ
どうなりたいのかを聞ける その時までそばにいるね
心が軽くなっていつか空を仰げるようになるまで
光る目印になる そのための歌なんだよ

一瞬だけ流れる涙に すぐ気づけるように
いつもここにいるから 心に触れる場所に
君を作るもう半分の 僅かな一欠片が
この歌になりますように 見えるかな

※この歌詞"流声群"の著作権はMakkoさんに属します。

作詞者 Makko さんのコメント

丸々歌詞を書きあげたのは本当に久しぶりです。何か響く言葉があれば嬉しいです。よろしくお願いします。

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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年11月5日 04:52

この歌詞を評価しました:共感

自分を守るために誰かを嫌いになるなら、その反対に相手を理解するように努めた方が賢明ですね。その方が、人を見る目が養われますよ。

Makko

'20年11月9日 20:24

~補足~
友達の悩みを聞きながら作りました。どんな言葉で心が軽くなるのか、頼ってくれた友人にとって僕自身がどう在りたいか、そんなことをあれこれ苦心して詞を書きあげました。僕自身も含め、正しくあることに疲れてしまって賢明になんてなれそうもない人に届けばいいなと思います。

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