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エバーグリーンの憂鬱

作詞: 足立美子

愛の言葉は空々しくて
口に出すのは寒い
だけど心の中は誰よりも熱くて
一人 煮えたぎっている・・・

夜の道 坂の道 迷い道 長い階段
踊り場で上か下 進む方を悩む
どっちにしても光は見えない
ならば上がる方を選ぼう

赤いスカート翻して
駆けて行ったあの子は
大人になる時間になっても戻らない

深い緑のエッジの先で
置き忘れてた夢を見つけたよ
あれはいつか私が少女だった頃
抱き締めていた夢だった

深い緑のエッジの影で
人知れず芽吹いたものの名前
あれはいつか私が少女だった頃
名付けていた夢だった



雨の道 風の道 ぐるぐる回る螺旋階段
足が滑りそうになった時
ふわり身体が浮いた
手を差しのべ支える人はいない
ならば落ちても仕方ない

古いアルバムめくりながら
おどけた顔のあの子は
大人になる時間が来たら笑うの止めた

深い緑のエッジの先で
これ見よがしに輝くもの
あれはいつか私が少女だった頃
どこかに隠した夢だった

深い緑のエッジの影で
咲いた花の名前は知らない
あれはいつか私が少女だった頃
泣いて欲しがった花


エバーグリーン 曖昧な定義で
いつまでもあると思わないで
いつまでも綺麗だなんて決めないで


愛の言葉は空々しくて
口に出すのはツラい
だけど心の中は誰よりも燃えてる


エバーグリーンの憂鬱
どうにもならない青春の日々・・・


※この歌詞"エバーグリーンの憂鬱"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

青臭くて情熱だけは人一倍あって、鬱陶しいくらいの
青春時代。そんなイメージです。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'21年1月27日 03:04

この歌詞を評価しました:深い

この頃、昔の友人のことを思い出します。今、元気にしているのでしょうか? そして天国で会えるときが訪れるのでしょうか?

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