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花の散るらん

作詞: 足立美子

葉桜の頃を迎えて 極まった晩春
今にも涙こぼれそうな月
なだめながら歩く

気高くて触れることも ためらう君
頬に浮かんだ 淡き笑み
伏し目がちに通りすぎた

我思う ゆえに我あり
問いかけて
ああ 花の散るらん
影だけが 長く 長く


葉桜の頃を過ぎて にわかに初夏
星図を指差して灯すあかり
夜に漂う浮き舟

胸に抱き寄せる夢を 描き消す僕
頬を赤らめて 走り去る
固く目をつむったまま

我思う ゆえに我あり
問いかけて
ああ 花の散るらん
風だけが 強く 強く



春の宵闇
夏の銀河
秋の葉波
冬の花椿


我思う ゆえに我あり
問いかけて
ああ 花の散るらん
君だけが 遠く 遠く


※この歌詞"花の散るらん"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

桜の季節も終わりましたね。
なのにまだ肌寒いです

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

1週間6日前 ('21年4月7日 02:23)

この歌詞を評価しました:共感

春の嵐ですね。今年はお花見の宴会もコロナ禍のため、禁止ですが、葉桜の季節になると、夏のきざしですね。

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