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歌詞

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夏風

作詞: 音色

彼方に今別れを告げに行くの
一度知ってしまっているから
友情には戻れないわ

何故か足取りが軽いの
それは季節のせい?
むせ返る暑さの中で今会いに行くわ

青すぎる空に目を眩ませたとき

夏風は今私の足を通って季節を告げにいった
夏風は今二人の間入ったの

どちらが悪いなんてくだらないわ
彼方の匂いは風に飛ばしたの
もう愛情には戻れないわ
彼方を知ってしまったから

夏風は今私の足を通って季節を告げにいった
夏風は今高すぎる入道雲を蹴って
彼方の匂いを空に返したの
夏風は今私の気持ちをこんなにも素直にさせて
夏風は今高すぎる入道雲を蹴って
彼方に別れを告げた

もう愛情には戻れないの、、
彼方を知ってしまったから

もう戻れないの。
季節がそうさせた?



※この歌詞"夏風"の著作権は音色さんに属します。

作詞者 音色 さんのコメント

かなり前に書いたのですが
ちょこっと編集を・・

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 1
タイトルいい 1
合計 3
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この歌詞へのコメント (4件)

ゆーじ

'06年7月2日 06:03

この歌詞を評価しました:深い

>夏風は今高すぎる入道雲を蹴って

雲が風に吹かれる様子をこんな表現をするなんて(驚)
音色さん、すごいわ(笑)
勉強になります☆
これからも期待してますね☆

いくや

'06年7月2日 07:31

この歌詞を評価しました:タイトルいい

もう夏だなぁ

>夏風は今高すぎる入道雲を蹴って

ゆーじさんと同じく、ここの表現はすごいと思いました。
「蹴って」とか使ってますけど、全然うるさくない表現ですね。
全体的にもすごい静かで、「別れ」を思わせるようでした。

singo

'06年7月2日 10:48

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちわ。

singoです。
コメントさせて頂きます。
別れの詞なのに、とても爽やかな感じですね!

夏風は今私の足を通って季節を告げにいった
夏風は今二人の間入ったの

夏風という言葉がこの詞に合っていると思いました〜
これからも頑張って下さい。

音色

'06年7月2日 19:31

皆さんありがとうございます!

平日は仕事、日曜は子供の相手などなかなか自分の時間が作れなくて返事がおそくなりすいません・・・

ゆーじさん・・僕なんかまだまだゆーじさんの足の小指の爪の先のもおよばないですよ{涙}
期待されると頑張らないとっ!って思えますね!
ありがとうございます☆  少し緊張・・

ikuyaさん!もう夏ですね☆服がべたつきます{汗}

蹴ってという言葉はイメージにあうかなあ?と思って
いたので{舞って}と言う言葉にしょうと思ってたのですが
やっぱり自分の書きたいことを書いたので褒めてもらえるとすこぶる嬉しいです☆

singoさん!そうですね!全体のイメージは静かで爽やかな
夏の別れなんで。☆

頑張りますので皆さんよろしくお願いします!




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