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作詞:
白黒揚羽
時には其れさえも
善良であるとして
慰められるままに
自分を甘やかして
振り上げた両手が何かを
叩こうとしている
大人になれば傷付かないと思っていた訳じゃない
ただどんな環境でだってキチンと立って倒れないで居られると
信じていた
仕舞には其れさえも
必修であったとして
無様に嘆いた姿も
正当に化そうとして
人を傷付ける感情を
好き勝手にばら蒔く
大人になっても生き続けるとちゃんと知っていたんだ
ただどんな場所でも一人きりでも立ち続けなきゃならないなんて
少し、嫌だ
街の雑踏
人の波
五月蝿い政治家の欺瞞
乾いた風
湿った喉
あぁまた、今日も生きて
夜には眠る
※この歌詞"癇癪"の著作権は白黒揚羽さんに属します。
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前回はどうもです、、、
前回はコメントありがとうございます。。。
さっそく拝見させていただきます。。。
大人がやる戦争などの争いといったことを様々な表現で上手く構成していると思います。。(文の構成がおかしい
悪いことを良いことに無理矢理見せたり、
同じ立場の人間を殺したり・・・いったい、人間の感情とは何処にいったのでしょうね。。。
街の雑踏
人の波
五月蝿い政治家の欺瞞
乾いた風
湿った喉
あぁまた、今日も生きて
夜には眠る
何か全て嫌になったような感じがします。。。
ただ過ぎる平凡な日々。それをただただ何もせずに過ごしていく僕達を、
見直してくれるような気がします。。。。
ありがとうございました。。。
はじめましてー
singoです。
こんにちわ。
コメントさせて頂きます。
言葉が簡潔できちんと選んで書いてあるような印象を受けました。
大人になれば傷付かないと思っていた訳じゃない
ただどんな環境でだってキチンと立って倒れないで居られると
信じていた
なるほど。と共感できた部分です。
いい意味でとても面白く深い作品だなと思いました。
これからも頑張って下さい。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
白黒揚羽 さんのコメント
癇癪なのに、しっとりと…
が、コンセプトでした。
だってもう幼くないもん的な。