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歌詞

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青空の下

作詞: 雨空の箱庭

見慣れていたこの町にも
何かが足りなくて
それが何か判らないから
少し切なくなる

いつか旅立つのならば
そっと愛を抱きしめ・・・

この空の下に私を祝福する場所はない
あなたと生きてきたかった
そばにいたかった

忘れていた想いがいくつも溢れだして
悲しみのように私を傷つけたとしても

過ぎた時間の中から
二人だけを連れ出して

この風を受けて思いだしていくよ
あなたと生きたキセキを
短い時間の幻のような
世界の中で

ねぇ あなたは何処にいるのかな?
あの日の笑顔が胸の中 染みて
あなたが遺した優しさを抱いて
青い空を見上げた・・・

※この歌詞"青空の下"の著作権は雨空の箱庭さんに属します。

作詞者 雨空の箱庭 さんのコメント

初めまして 水月 陽です


この歌詞は別れを描いています
心情がだんだん変わっていく曲を作ってみたい、という思いから書いてみました
作曲もしてみましたが下手な曲ですし、編曲も出来てないので曲はありません

歌詞中の「キセキ」は軌跡と奇跡をかけたものです
「誰かと出逢えたことは奇跡」と僕は考えています
その出逢いは大切にしなくてはいけない、とも思います

それが伝わったら嬉しいです

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