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石神井公園

作詞: ライラック

ゆっくり流れている雲の切れ間から
差し込む太陽の光 明るく地面を照らす
今日はいつもより調子がいいようだ
何気ない道を石神井公園へと進んでゆく

だけど構わず気にしない振りをして
不安からにげてばかりだった

何に縛られることもなく生きてゆける世界がほしい
そうすれば今が最期の日々でも
自分で誇れる僕を君に見せてゆける
チャンスは一度きりじゃない ただ見つかりにくいだけだ
だから絶対に忘れないでほしい
ともにすごしたあの日々を・・・

過ち犯したくらい目をつぶれよ
鬼の首とったように騒ぐ奴らを蹴散らして
自分自身をどうにかしてから口を挟めよ
不機嫌な顔で石神井公園へと歩いてゆく

せっかく笑顔の練習しても
周りが暗いから 浮いているようで虚しかった

信じられる光を手に暗闇の出口を探す
僕が放つ思いに嘘はないって
信じられるのは一人で生きてない証拠
超えられない壁の前で伸ばした手のその先に
理想の未来があろうとも
平坦すぎてすぐに飽きてしまうだけさ

すぐにでも飲み込まれそうな
街の中で見えない隔たりにいくつ気づくかな・・・

何に縛られることもなく生きてゆける世界がほしい
そうすれば今が最期の日々でも
自分で誇れる僕を君に見せてゆける
チャンスは一度きりじゃない ただ見つかりにくいだけだ
だから絶対に忘れないでほしい
ともにすごしたあの日々を・・・

※この歌詞"石神井公園"の著作権はライラックさんに属します。

作詞者 ライラック さんのコメント

再投稿になります。ふっと思いついてすらすらと書けました。どうでしょうか?ちなみにタイトルの読み方は、(しゃくじいこうえん)です。

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この歌詞へのコメント (1件)

白黒揚羽

'06年7月4日 22:02

初めまして。
ってゆうか僕
今日石神井公園行きました、チャリで(笑

チャンスなんてあり過ぎて
手を付ける事が出来ないだけなんですよね…。

短文ですが失礼いたします。

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