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歌詞

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君の元へ

作詞: 鬼怒

視覚は停止寸前
人はもう居ない
暗闇真っ只中
笑う死神の眼

手探り壁伝い
君の元へ
さよならを言うために
必死過ぎて涙は出ない

「速く」と言い聞かせ
まだ此の世で
やり残した事がある
一つだけ君に・・・・・


這い蹲ってもまだ
君の元へ
最後に言いたい事がある
「愛していると」ただ一言

「急げ」と言い聞かせ
動く体は今
限界を超えて遠のく
淡い意識の中

「着いた」君の家の
ドアノブ回す
その瞬間死神の鎌
振り下ろされる

『何か』頬に落ち
冷たいと感じた
最期の記憶遥か彼方
溶けて消えた・・・・・・


※この歌詞"君の元へ"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

恐らく悲しい詞です。

バッドエンド的です。
書きにくい・・・。



この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

ゆまめ

'07年10月16日 22:48

この歌詞を評価しました:切ない

ぷも。

切ないー
けど好きー。

なんていうか、言葉がでてこないんですけど
心臓の鼓動が聞こえてきそう。

最後のフレーズでもうぐっときちゃいました。
やっばいですねw

すごく好きですこれっw

飴でしたw

鬼怒

'07年10月16日 23:25

$飴さん

コメント有難うございます。

僕はあまりこういう詞は書きません。(書けません)
まあ、克服する為に 
書いている訳ですが。
どうしてもハッピーエンドには
持っていけません。

大雑把に解釈すると、
死にそうな人が最後に
「君」に会いに行くけれども
直前で死んでしまうという
悲しいお話(詞 )です。

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