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作詞:
鬼怒
小さな君は泣いていた
僕が抱きしめてあげれば
すぐに泣き止んだのに
僕は無視してしまった
僕はなんて弱いんだ
風の向くまま生きていくのも
悪くは無いかもしれないけど
僕はやっと気付いたんだ
誰かが悲しむ姿は
見たくない
君が泣いていたことを
すぐに忘れてしまうけど
僕の心の奥深く
鋭く突き刺さったから
そう・・・あの時・・・
君が泣いていた時に
降り注ぐ視線の中で
僕が優しさを見せれば
すぐに泣き止んだはずだから
僕は今でも
後悔している
※この歌詞"弱★虫"の著作権は鬼怒さんに属します。
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こんばんは、二宮紀勢です。
僕の「ナキムシ少女」と同じ感じの空気を感じて
やってまいりました!
過去を後悔する姿は読んでる者に良い意味で
刺激を与えてくれますね。切々とした姿が
はっきりと浮かんできて良いと思いました!
これからも頑張って下さいね。
二宮紀勢さん
コメント有難うございます。
これは半分以上が実話です。
昔、ディ○ニーランドという所でね
子供が一人で泣いていたんですよ。
誰一人助けようとはしなかった。
僕だってその一人でそれが嫌だった。
しかし昔の僕は・・・無視してしまった。
もちろん後悔はしています。
何で助けなかったんだろう?
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
何をやっても明るい詞は書けない者です。
最近こういうの多い様な。
これは・・・息抜きです。
スラスラと・・・
長くしたら
変になったので
これでちょうどいいと思います。
タイトルが、思いつかない・・・
★は気にしないでください
気にしたら負けです。