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歌詞

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弱★虫

作詞: 鬼怒

小さな君は泣いていた
僕が抱きしめてあげれば
すぐに泣き止んだのに
僕は無視してしまった
僕はなんて弱いんだ

風の向くまま生きていくのも
悪くは無いかもしれないけど
僕はやっと気付いたんだ
誰かが悲しむ姿は
見たくない


君が泣いていたことを
すぐに忘れてしまうけど
僕の心の奥深く
鋭く突き刺さったから

そう・・・あの時・・・

君が泣いていた時に
降り注ぐ視線の中で
僕が優しさを見せれば
すぐに泣き止んだはずだから


僕は今でも

後悔している

※この歌詞"弱★虫"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

何をやっても明るい詞は書けない者です。
最近こういうの多い様な。

これは・・・息抜きです。
スラスラと・・・

長くしたら
変になったので
これでちょうどいいと思います。

タイトルが、思いつかない・・・
★は気にしないでください
気にしたら負けです。

この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

__

'07年10月31日 23:04

この歌詞を評価しました:切ない

こんばんは、二宮紀勢です。

僕の「ナキムシ少女」と同じ感じの空気を感じて
やってまいりました!

過去を後悔する姿は読んでる者に良い意味で
刺激を与えてくれますね。切々とした姿が
はっきりと浮かんできて良いと思いました!

これからも頑張って下さいね。

鬼怒

'07年11月1日 16:27

二宮紀勢さん

コメント有難うございます。

これは半分以上が実話です。

昔、ディ○ニーランドという所でね
子供が一人で泣いていたんですよ。
誰一人助けようとはしなかった。
僕だってその一人でそれが嫌だった。
しかし昔の僕は・・・無視してしまった。
もちろん後悔はしています。
何で助けなかったんだろう?

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