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作詞:
琉稀
夏模様、七月の或る日
貴女から来た 僕への恋文。
雨上がりの住宅街の片隅で
そっと微笑みかける自分が居た…。
かつての哀愁漂った 僕の背中には
今、僅かな希望が宿っている。
何も無い虚空で満たされた哀しい心に
貴女が光を灯してくれたね。
貴女と過ごした思い出は 遠くて幻想のモノだけれど
僕は絶対忘れない…!ここに誓う…。
一途な心を映し出す 僕の胸の中に有る鏡は
優しく貴女を包み込む…。
冬景色、十二月の或る日
貴女から来た 僕へのラブレター。
寒風が肌を突く この部屋の中で
惚気た自分が居た様な気がした…。
今、貴女は何をしてるの? 何を考えているの…?
逢いたいと思う気持ちが無性に募る。
珍しく東京に雪が舞い落ちる クリスマス・イヴ
僕と貴女は巡り逢えたよね…。
貴女と過ごした思い出が 形の有るモノへと変わってゆく。
抑えていた何かが溢れ出す…!そこには…
曝け出された感情と 「闇で堕ち続ける二人」が居た。
愛の想いは一つになった。
未来…僕らはどうなっているのだろう?
大人になっても愛し、愛される関係でいたい。
甘く…接吻するから永久に愛して欲しい。
深い愛の底で…
<Deep Love> I love you…forever…
※この歌詞"深い愛の底で…"の著作権は琉稀さんに属します。
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こんばんは、Acaliです。
貴女と過ごした思い出は 遠くて幻想のモノだけれど
僕は絶対忘れない…!ここに誓う…。
想いの強さと、風景が綺麗ですね。
幸せ、というか、本当に深い愛情を感じました。
これからも頑張って下さい♪
ありがとうございます!
コメントありがとうございます!
この詩は「あの頃は本当に幸せだったな」という気持ちを強調して書いてみました。
風景のことも褒めて頂いて嬉しいです♪
これからも精進します!★☆
おはようございます(^^)
冬景色、十二月の或る日
貴女から来た 僕へのラブレター。
寒風が肌を突く この部屋の中で
惚気た自分が居た様な気がした…。
この部分、もう読んでいて
気持ちがわかって思わず微笑んでしまいました。
いくら寒くても好きな人の一言であったかくなります
もんね。
情景描写なんかもうまいと思います。
これからも頑張ってくださいね☆
ありがとうございます!
mokkoさん
コメントありがとうございます!!
共感してもらえて良かったです^^
情景描写のことも褒めて頂いて嬉しいです。
これからも頑張るので宜しくお願いします!
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
琉稀 さんのコメント
デビュー作ですね。笑
と言っても、これを作ったのは結構前で、今回少しアレンジを加えて出しました。遠距離恋愛をモチーフにしています。ちなみに、これは一部ノンフィクションです…笑
まだまだ未熟ですが、どうか感想をお願いします。