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歌詞

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底無しに明るい唄を謳え

作詞: 鬼怒

心頭滅却すれば
火もまた涼し
死の淵を彷徨い
血が迸っても
明るい唄を謳え
 
邪悪の化身に捕らえられ
地獄の底へ突き落とされても
底無しに明るい唄を謳え
お前にはそれしかない

繰り返される悲劇の中で
底無しに明るい歌声
何時も響き渡り
絶望の気を醸す


命、擲つ者共
庖丁片手に刃傷
囂しく響く叫びの中
諦め切った者の
底無しに明るい歌が聞こえる

繰り返される誤謬の中で
底無しの地獄の冷笑
怨念が満ち溢れ
黒色の血が流る

明るい唄を唄っても
鳴り止まない呻吟

繰り返される悲劇の中で
底無しに明るい歌声
歪に響き渡り
終末の日を飾る

終焉は・・・時を炙る

※この歌詞"底無しに明るい唄を謳え"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

擲つ(なげうつ)=投げ出す

刃傷(にんじょう)=刃物で人を傷つけること

囂しい(かしまがしい)=人声や物音がうるさく感じられる

誤謬(ごびゅう)=まちがい

呻吟(しんぎん)=苦しんでうめくこと

終焉(しゅうえん)=生命が終わること



タイトルに反して
かなり暗い。
 

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

咲音 兎

'07年11月3日 20:43

この歌詞を評価しました:好感触

兎ですv

ギャップ最高ですv←

>邪悪の化身に捕らえられ
地獄の底へ突き落とされても
底無しに明るい唄を謳え
お前にはそれしかない


この感じが良いですvV
大好きですv
大好物ですv←

博識なのがうらやましい・・・←
あれ?
博識の意味って・・・←


デハw

鬼怒

'07年11月4日 19:22

咲音 兎さん

コメント有難うございます

僕は別に博識というわけではありません。
明るい詞は書けません。
(でもいつかただの『底無しに明るい唄』を書くかもしれない) 

博識=知識が広い事

璃宮 riku

'07年11月4日 23:02

この歌詞を評価しました:深い

タイトルがw


タイトルにまず惹かれマした
底無しに明るい唄(笑
内容とのギャップさがまた良いです。
あえてスキップしながら謳いたくなりました(笑

あさきさ好きなので難解で暗い歌詞は
三度の飯より好物…尚且つ死!血!
何をどう述べて良いのか悩む位
素晴らしく難解で。

>終焉は・・・時を炙る
上手く纏まり終わってると思いました。
炙られた時…言葉巧みな鬼怒さんは
まさに漢字の神ですね(笑

では乱文失礼しました。

鬼怒

'07年11月5日 20:59

虚雨夜さん

コメント有難うございます。

争いの詞です。
争いの中で
どうしようも無くなった人々が
明るい唄を謳うが
血は流れ続け
終末が来てしまった
という感じです。
(適当解釈)


>終焉は・・・時を炙る

此処は生命が消えて
世界が変わってしまうという
表現です。


ちなみに僕もあさき好きです。

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