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作詞:
鬼怒
『私は死神です
貴方を迎えに来ました
深い眠りにつく人よ
貴方は目覚めないでしょう
今の気分はどうですか?
全然悪くは無いでしょう?
深い眠りにつく人よ
貴方は目覚めないでしょう
なのに何で悲しいの?
痛くも痒くも無いでしょう?』
『死神さん死神さん
私は死にたくなかったの
この世に未練は無いけれど
悲しい顔は見たくないの』
誰よりも長生きしたかった
誰も悲しませたくなかった
何時か別れる時が来ても
悲しむ側に廻りたかった
『深い眠りにつく人よ
もう直ぐ最後の時間です
貴方の命を奪います
神様に会いに行きましょう』
『死神さん死神さん
私の命はあげましょう
代わりに最後のお願いに
悲しい顔しないで下さい』
誰よりも長生きしたかった
誰も悲しませたくなかった
例外なんて一つも無かった
たとえ命を奪う者でも
黒装束の驚き顔から
透明涙が一粒落ちて
黒装束が優しさで濡れた……
※この歌詞"死神さん死神さん"の著作権は鬼怒さんに属します。
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|---|---|
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はじめまして。
物語性のある詞はとても好きです、はじめまして。
難しい分、書き上がった時の達成感はひとしおだと思います(笑)
死神の視点で、とても優しい死神ですよね。
一般的なイメージから言うと、剣で戦ったりだとか、物凄く冷酷に命を奪っていったりだとか、そういうイメージがありますよね。
でもこの作品の死神は優しくて、純粋な、言うならば死神見習いなような印象を受けました。
そして、人間側の死神を思いやる気持ちがとても切なくて、優しい気持ちになれました。
ありがとうございます。
というか、「優しい」って評価がないのが口惜しい(笑)
では、失礼致します。
ご馳走様でした。
読まないと解らない優しさ
飫肥仔です。
タイトルだけで判断してしまうと
いかにも怖そうですよねw笑
でもぅち、鬼怒さんの詞が好きなので
何気なく読んでみました。
これは読まないと解らない優しさですね。
死神とか云うけれど
凄く優しさを感じる。
バサッと斬り殺してしまうようなイメージが
死神には在るけれど
なんだか優しくて
逆に切ない印象を受けました。
でも温かい気分になりましたよ^^
読んで良かったなぁw
次も頑張って下さい!
こんばんは
こんばんは、雛桜です
コメントありがとうございました
誰も悲しまないで欲しい
悲しむのは自分だけでよい
そんな風にとりました
死神も詩中の人もとても優しい心の持ち主
だから悲しむということができるんだなぁ・・・
と思いました
がんばってくださいね
では、
ぶるーりぃさん
コメント有難うございます。
死神の見方は確かに沢山ありますが
これは僕が想像した死神です。
優しさを意識しました。
人間の優しさに
触れた事の無い死神が
初めて人間の優しさに触れて
涙してしまうお話です。
この先どうなったかは
僕にも分かりません(笑)。
飫肥仔さん
コメント有難うございます。
タイトルは思いつかなかったので
一番印象に残っていた部分を
タイトルに持ってきました。
僕の詞を好きと言ってもらえると
嬉しいです。
稀に常人向けじゃない詞(漢字とか)も
書きますが今回は
完全に常人向けのつもりで
書いてみました。
残虐な死神のイメージが無い様なので
良かったです。
雛桜さん
コメント有難うございます。
暗さは無いですが
決して明るいわけではない詞です。
>誰も悲しまないで欲しい
悲しむのは自分だけでよい
その通りです。
その思いは死神相手でも
例外ではなかったという感じです。
状況表現に乏しい詞ですが
詞の核心とかは
解かり易く出来た様なので
良かったです。
ろじこです♪
なんかね。。。
かなしくなった。
いい意味でうたにはいりこめました。
>
誰よりも長生きしたかった
誰も悲しませたくなかった
何時か別れる時が来ても
悲しむ側に廻りたかった
ここすごい感動しました。
きっとすごいかなしいとおもいます
この立場に立つと。。。
なんだかなみだがでそうです。。。
ロジコさん
コメント有難うございます。
> 誰よりも長生きしたかった
誰も悲しませたくなかった
何時か別れる時が来ても
悲しむ側に廻りたかった
此処は台詞じゃない部分ですね。
一応サビにあたる部分です。
誰も悲しませたくないから
死にたくなかったという意味です。
物語の核。
本当に突然思いついた話なので
多分このサイトが無かったら恐らく
生まれなかった詞だと思います
鬼怒さんへ♦
「死神さん死神さん」2回のくりかえしが与える雰囲気が
とってもいいなぁ・・・って思いましたv
こんにちわ、ΛLICEですv
実際に、死人がわたしだったら、、、
という気持ちで読ませてもらいました。
自分が死ぬことにきっと未練はないだろう、、、でも
悲しんでくれるひとがいて、泣いてくれる人を見たとき、
>誰よりも長生きしたかった
誰も悲しませたくなかった
例外なんて一つも無かった
たとえ命を奪う者でも
こんなふうに思うだろうなぁ、、、って
とても共感しました。
死神さんと死人とのやりとりが織り成すストーリー展開も
すごく新しくっていいな☆って思いましたv
そんな中で人間のこころに焦点をあてて、
それがとってもよかったです。
アリスさん
コメント有難うございます。
タイトルは唯の死神さんだと
ありがち且つ怖そうな感じがするので
2回繰り返してみました。
悲しんでくれる人や泣いてくれる人がいると
嬉しい反面辛いものもあると思います。
祖母の葬式でふと思った事です。
詞中の会話の量が多いという
変わった詞です。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
こんばんは
パソコンがKY状態の人です。
今回は珍しいパターンで行ってみました。
二人の視点から書いてみました。
・・・難しかった。
この詞は『突然発想物語系』に分類されます。
略して『突発物語系』
死神と死ぬ人の詞です。