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歌詞

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剣先

作詞: 鬼怒

剣先を向けられた状態
まさに絶体絶命

その瞬間考えることは
大好きな家族でもなく
愛した恋人でもなく
自分の安全

剣先で抉られる様に
汚さを吐き出す
「助けて下さい 助けて下さい」
弱々しく無様


剣先を向けられて衰退
そして断崖絶壁

その瞬間考えることは
望んでた平和でもなく
笑った思い出でもなく
生への執着

剣先で抉られる様に
醜さを吐き出す
「放して下さい 放して下さい」
弱々しく必死

望んだのは助命の哀願

剣先で抉られる様に
汚さを曝け出す
「助けて下さい 助けて下さい」
奪う者に縋る


白い剣先 肌には触れず
人間の弱さ 抉り出す

※この歌詞"剣先"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

剣先を突き付けられた状態では
自分が助かる道しか見えないということを
書きました。

生への執着、その為に何でもする。
それも全ては人間の弱さ。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

聖士

'07年11月23日 09:57

この歌詞を評価しました:深い

すごいえぐられた感じです。

コメントを以前つけていただいた聖士(さとし)です。

・・・怖いです。
そして、チャレンジャー海淵のように深いです(例えおかしい

こういう場面になると人は自分のことに執着するんでしょうね。

鬼怒

'07年11月23日 23:44

こんばんは

コメント有難うございます。

人は窮地に立たされると
周りの事を何も気にせず
暴走してしまいます。
自分が助かる為に。
そんな事を書いた詞です。

Shn

'07年11月24日 03:15

この歌詞を評価しました:好感触

でもね

キャッチーなのか 深いのか なんなのか
鋭い とかあれば良いけど
ないので 好感触w

確かにそうだよ
っていう感じ
深くうなずく部分が大部分だねw

絶体絶命で まさに己の危機って時には
自分が助かる道を考えてしまう
そうじゃなく 誰かを思っていられるなんて
そんな人 どれほどいるのかね
少ないだろう事は確実

ただ それが直接的に人の弱さかどうかは
ちょい疑問

無様でも助かろうとする 自分を守ろうとする
自分さえ救えなくて 誰かを救うのは
難しいんじゃないかね
逆に 自分を救うことで 良かったと思ってくれる人がいれば
それは その人を救ったことにもなりえるのかも

生きてこそナンボ みたいなこともあるし

誰かを犠牲にしてまで 自分のみしか考えないのであれば
愚かかもしれないけど
抗うことが無様とは 一概には言い切れないとも思ったかね~

弱さ なんて 色んなものを人は抱えてるけど
汚いのは 確かに嫌だね

深くて鋭くて 考えさせられた歌詞でした☆

鬼怒

'07年11月24日 04:16

shnさん

コメント有難うございます。

そう言われると
この詞も単純に見えて
結構深く考えることが出来ますね。
自分を守って他人を救う・・・
こういう考え方も在るのか・・・


この状況で
潔く死ぬことが出来れば
それはそれで
弱さかもしれませんしね。

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