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七月の雨国

作詞: このみ


滑るような
雨音の中
赤い傘は
嘘を隠す為
どうしても見せられないよ
だって涙は我が儘の証

溶けるような
甘い言葉
上辺だけの
社交辞令なら
幸せを履き違えぬように
そっと離れて新しい場所へ

―何もかも隠さずに君に総てを晒せるなら―

信じたいと叫んでも
委ねられない

抱きしめて
この時を止めて
強がりはもう
無駄な頑張りね
受け止めて
ただ隣にいて
いつものように
可笑しな話で晴らして


浮かぶような
月は鋭く
優しいままで
責め立てるから
余計にね我が儘になりそう
待って、もう少し強くなるから


「愛しています」「大好きです」
とても言えそうにはないけれど
愛しくって大切でそんな君なんです

抱きしめて
その手を握って
戸惑わずに
真っ直ぐに愛したい
絶やさないで
私を呼ぶ声を
あの日のように
髪を撫でて

抱きしめて
ずっと一緒にいて
深い森に
迷った振りでもして
結ばれた
揺るがない想いを
口付けで
確かめ合いましょう
何度でも


※この歌詞"七月の雨国"の著作権はこのみさんに属します。

作詞者 このみ さんのコメント



のろけ歌詞すいませぬ。笑

毎回「久しぶり」言ってるんで、もういいですね。←


今回は・・・安藤裕子の「海原の月」が頭から離れずに
そんな感じイメージで。うん。

学校でつくりました。ケータイ片手に。
授業中も休み時間中も。


って何か私暗いやつみたい・・・。笑

集中してたらこうなっちゃうのよ。
普段はこんなんじゃないのよ。


あ、タイトル解んなくて、こんななちゃいました。
決めてなかったんで・・・。

まあこんなイメージって事で。


何かあればご意見下さると嬉しゅう御座います。


このみ。

この歌詞の評価
評価項目評価数
あったかい 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

聖士

'07年11月25日 20:53

この歌詞を評価しました:あったかい

アジサイの咲く季節に?

>―何もかも隠さずに君に総てを晒せるなら―

↑の部分が好きだなって思いました。
まあ、こんなシチュエーションに遭遇した事なんてないんですがね!
・・・悲しい少年です。

では、頑張ってくださいね。
俺のところもよければどうぞ。

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