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作詞:
がちゃ
細い糸を手繰り寄せた ここを出なきゃ 上がらなくちゃ
深い深い穴の底で 僕はもう十分に眠り続けた
太陽の下で歩くその喜びを 月の下で水面(みなも)を眺めて月が映って
どうしても僕達はそんなこと 幸せだとは考えない
ありふれてる日常だと きっとそんな風に納得しているんだ
愛する誰かといれると それだけでも何か想える
だけど一人でいる時 君はいつも 何を想う
夢の中で見ていたのは 一面の花々 香る草木
もう忘れていた緑色が 頭の中を通り過ぎていったんだ
息してるからまだ生きてる そしてまだ生きていたいと心が感じてる
どうしても僕達はそんなこと 切実には願ってない
本当に大切に命を感じてない 考えられていない
愛する誰かといれると それだけでも何か想える
だけどそれが何なのか 人はきっとわかってない
もしも誰かに呼ばれたら 僕はこの細い糸を頼りにいくよ
この深い深い穴の底で 僕はもう命をもてあましている
そんなことはないさ これからもっと生きて行きたいさ
無駄にしたくないって 本当に生きていきたいんだって
真実はどこかなんて知らない もしかしたらこの穴の中に全てが
どうしても僕達はいろんなこと 自分とは関係ないと思っている
ありふれてる日常だから いつだって 僕はこうなんだって納得しているんだろう
愛する誰かといれると それが幸せだから 何か想える
そして誰かを愛することで それが幸せで 命が大切で
もっといろんなこと考えられるといいな いいな いいな
月が映ったその水面から 感じる些細だけど大きな幸せ
※この歌詞"穴"の著作権はがちゃさんに属します。
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どぅも感想いただいた竜ですw
がちゃsこそ素敵じゃないですか。
僕こうゆう雰囲気の詩大好きですよ^^
もしも誰かに呼ばれたら 僕はこの細い糸を頼りにいくよ
ここが勝手ながらですとても深く暖かい意味に思えて気に入らせて頂きました。幻想的ななかで伝えたいことがちゃんと伝わってくるのがすごいですね。見習わなければですw
下手な感想申し訳ありませんでした。
お互い頑張りましょう。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
がちゃ さんのコメント
こんにちは。
愛の歌ではないんですけどね。
まあいろんなとこらから見つめるということで・・・
感想評価よろしくお願いします!!
メロディーできたので聴いてください!!