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歌詞

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canon

作詞: 鬼怒

苦しくないよ
消えないから
淋しくないよ
消えないから

名残惜しさははためく心
時に預けた生命の息吹

さようなら
今日の光
もう二度と会う事はないでしょう
あなたに会えて良かったです



淋しくないよ
直ぐ来るから
もう笑えるよ
直ぐ来るから

研ぎ澄まされた何時もの形
見守り続ける追復の音色

こんにちは
今日の影
いつもよりも早いですね
短い間 見守っていてください


ありがとう
昨日の日よ

さようなら
昨日の日よ

こんにちは
今日の日よ

さようなら
今日の日よ

ありがとう
昨日の日よ

さようなら
昨日の日よ

こんにちは
今日の日よ

さようなら
今日の日よ

・・・

※この歌詞"canon"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

「canon」とは「規範, 原則, 標準」という意味ですが
それは後から分かった事でイメージは追復曲の方です(死


「今日」と「昨日」についての詞です。
「明日」も登場させたかった所ですが
忘れていた(死

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 2
好感触 1
合計 3
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この歌詞へのコメント (6件)

genyo

'08年1月25日 20:29

この歌詞を評価しました:素敵

こんばんは。

お久しぶりです。
genyoです。

一回読んでわからなかったので、
もう一回読んでみました。
僕なりの解釈ですが、
これは「終わる日への感謝」と
「来たる日への期待」を描いたものだと思いました。

とすると、「今日」や「昨日」に対して
淋しくないよとか言ってるわけで、
そこがとても新鮮でした。

ではでは。
これからもよろしくお願いします!

'08年1月26日 00:31

この歌詞を評価しました:素敵

こんばんわ。

今日と、明日と、そして昨日と。
時の流れの中で、生きている限りかならず
繰り返される「こんにちは」「さようなら」

そんな描写が、なんだか新鮮で
いいなぁ、、、と感じました。

こんばんわ、∧LICEです。

そしてこの詞全体で、Canonを共鳴していて。
その巧い相互作用がハーモニーが、
とっても魅力的に感じられました。
Canon,追復曲。

命が尽きる、その日まで。。。
鳴り止むことのない、追復曲Canon。
いいなぁ。。。ってしみじみと思います。

また、見にきますねv

虧兎-Kito-

'08年1月26日 17:40

この歌詞を評価しました:好感触

響きが良い

ういーっす虧兎です。

淋しくないよ
直ぐ来るから
もう笑えるよ
直ぐ来るから


解釈難しいっすねぇー…
ここはまさにきぬんの聖域…
触れようにも
フレラレナイ神聖なイメージ
そこにもぐりこもうとする挑戦。
その裏目に出てしまうたびにね
色々からぶってしまうんですよ…ww
でもすこし希望を抱けるような
ほんの少しですよ。過剰な程
たくさんだと抱えきれないし
歩けないじゃないですか
人が普通に持ち歩けるくらいの
ポシェットに収まるくらいのコンパクト希望サイズ
それがここにはあるなぁと...感じましたね。


新作「鼓動」を書いたんで
よろしければご覧くださいね^^


ではぁああ。

鬼怒

'08年1月26日 22:24

genyoさん

コメント有難うございます。

そうです。
終わる日へのお礼と
新しい日への挨拶。
日が終わると新しい日が
直ぐに来る事の繰り返し・・・
永遠に続くcanonです。

鬼怒

'08年1月29日 11:02

杏さん

コメント有難うございます。

日々の追復・・・
突然思いついた事です。

実は最後の所、
最初は順番を誤って
頭がこんがらがりそうに
なりながら書き直しました(笑。

鬼怒

'08年1月29日 11:08

虧兎さん

コメント有難うございます。

聖域というか
フリーダムな感じで書きました。

希望は少しあります。
誰でも抱いてしまう明日への希望や
今日これからの希望。
そして日々が呆気無く終わっていくという
軽い喪失感も出しました。

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