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歌詞

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sky

作詞: 柚木氷華

ずっとうつむいてたら
朝になったのも気がつかなかった
夕焼けの空に
そっと問いかけてみた
答えのない未来

夜になって空には
ナガレボシひとすじ

教室から見える灰色の空に
何かをおいてきたみたいだ

形にしたいモノがあっても
結局壊れてしまう
それでも「愛の言葉」
届けるため
君の唇にふれた

気が遠くなるほど見つめ合ってた
だからなのか約束になった
輝かない心磨いてたら
光に変わった

ただそっと降り出した雨に
濡れたあなたとずっとそばにいるように
約束するよ

今僕たちに
新しい朝が生まれた
それは僕たちのためだけの朝だと
信じた

ありふれた言い方かもしれない
でもそっと君を愛する
あの時流れたナガレボシ
君は何を願った?
それは僕と同じだといい…




※この歌詞"sky"の著作権は柚木氷華さんに属します。

作詞者 柚木氷華 さんのコメント

短いのか長いのか
いつもと比べたら長いです
イミフな文章だけど
アドバイスなどよろしくお願いします

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 2
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

いくや

'06年7月5日 16:50

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちは

>教室から見える灰色の空に
>何かをおいてきたみたいだ

この表現好きですね。
「灰色の空」っていうのが、すごく目に写りそうでリアルでした。
「何か」って言う言葉も、すごく重みがあってよかったです。

あと、

>ずっとうつむいてたら
>朝になったのも気がつかなかった
>夕焼けの空に
>そっと問いかけてみた
>答えのない未来

「朝になったのも〜」って言っているのに、
次にいきなり「夕焼け」を持ってくるのは
すこし「あれ?」って思ったところですね。
少し時の流れが速かったかなぁって思いました。

Dive in the mother's sky

'06年7月5日 18:11

この歌詞を評価しました:素敵

こんばんは。2人称が変わっているところを見たら、女性、男性二人の視点で詞を書いていますね。おそらく。
流れ星ひとすじに対する男女の思いがよくあらわれてちっともイミフじゃありませんよ。
とても明確なビジョンをもって表現されていると思います。
それと、二人のおもいがあまり通じ合っていないような描写もあって、もどかしさみたいなものも感じ取れます。
こういう二つの感情の齟齬みたいなのがまた、素敵ですよね。
アドバイスとなると、二人称のときは、2人の視点、若しくは、一人称のときは、1人だけの視点で、はっきりと表現する必要がありますね。
誰がどんなことを思ったのか。
2人主人公がでてくる場合であるとはっきりさせるのが基本ですから。

私もつい最近歌詞を投稿したので、是非、感想やアドバイスなど頂いてくださったら幸いです。
では、これからも頑張ってください。

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