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歌詞

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砂時計

作詞: 柚木氷華

音もない別れに
流れた涙が時を刻んだ
君が背中を向けたとき
砂はすべて落ちきった

砂時計を逆さまにしたら
もう一回時を刻み始めた
なのに君は戻ってこない

心はいつまで
痛みを抱えられるのだろう
砂時計は最後の一粒だけ
まだためらっている…

君と出逢った日
もう他に何もいらないと
これがすべてだと想ってた
だけどなぜか
好きだと思えば思うほど
傷つけあってしまっている

忘れられたら
どんなに楽なんだろう
砂時計は一粒だけ
未だためらっているけれど
心はいつまで
痛みを抱えられるのだろう
砂時計は最後の一粒だけ
まだためらっている

いつまでも
いつまでも
ためらってるよ…

※この歌詞"砂時計"の著作権は柚木氷華さんに属します。

作詞者 柚木氷華 さんのコメント

うんと、なんか砂時計。イミフ

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この歌詞へのコメント (2件)

十萌

'06年7月5日 20:30

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちは☆

砂時計の使い方が最初から最後までとても素敵ですね。
ひっくり返されて砂をさらさら落とす砂時計。
それを眺めながら「君」を想っている姿が目に浮かびました。

砂時計は最後の一粒だけ
まだためらっている

このフレーズがとても印象的で、

いつまでも
いつまでも
ためらってるよ…

と終わっていることで、
過去をどんなに恋しく想っているのか強く伝わってきます。

これからも頑張ってください☆



柚木氷華

'06年7月8日 20:14

ありがとうございます!

十萌さん、コメントありがとうございます!
正直、自分で意味も分からなく書いた詩だったんですが、
そういえば最近、この歌詞にすんごく似た歌詞があったんですが、パクリではありません!
なにせ、授業で砂時計使ってて
友の失恋話を聞いて作った詞ですから!

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