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歌詞

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終わらない

作詞: 鬼怒

終わらない闇を目前に
不安と絶望が募る
戒めの呪縛は足元を崩し
恐れを為して後退る

見事なまでの最悪に
真実を写す心は曇天
静かに鳴った煌きは
光暈を写し流れた幻想

針は止まらない

刻一刻と秒を詠み
光さえも鈍く感じる
自慢の偽善も意味が無い
悪戦苦闘 惨め過ぎて涙も出ない



終わらない闇の体内で
不安と絶望が迫る
戒めの呪縛は精神を崩し
暗想のみが牙を剝く

見事なまでの展開は
当然の如く逆転不可能
静かに過ぎた幻想は
夢感覚の哀しい幻覚

針は止まらない

刻一刻と秒を詠み
朝日さえも忌まわしくなる
希望の欠片も感じない
悪戦苦闘 惨め過ぎて涙も出ない


刻一刻と秒を詠み
光さえも暗く感じる
自慢の偽善も意味が無い
悪戦惨敗 惨め過ぎて涙も出ない

闇が終わらない

※この歌詞"終わらない"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

実はこれ
中二の夏休みの宿題の詞です。
徹夜したけど間に合わなかったOTL 無念
でも結果的には良い教訓になったと思います(死

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 4
構成いい 1
切ない 1
かっこいい 1
合計 7
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この歌詞へのコメント (14件)

keeeey

'08年2月19日 00:13

この歌詞を評価しました:かっこいい

はじめまして!

はじめまして!
keeeeyと申します!

宿題で詞なんてあるんですか!?
いいですねw 歌詞全体も、いい感じに仕上がってますよ!

僕も、4作目の作品【道】を作りましたんで、よろしければ見に来てください^^
それと、ブログにも遊びに来てくださいね^^

よろしくお願いします!

'08年2月19日 01:35

この歌詞を評価しました:構成いい

鬼怒さんへ☆

>針は止まらない

わたしはここに、恐れさえ感じました。
この一言の重さが、胸にずしんと響くようでした。

こんばんわ、杏です。

>刻一刻と秒を詠み
光さえも鈍く感じる
自慢の偽善も意味が無い
悪戦苦闘 惨め過ぎて涙も出ない

終わらない闇にせまられながら
終わらない闇をきざんでゆく
逃れる術も持てないままに・・・

あぁと溜息をついてしまいたくなるほど
心にせまる、そんな作品でした。

「凄い」という評価にしたかった;けれど
「構成いい」を。。。

また、見にきますねv

のあ

'08年2月19日 14:54

この歌詞を評価しました:深い

こんにちは また来ちゃいました のあです

<終わらない闇の体内で
 不安と絶望が迫る>
鳥肌が立つような 寒気を感じました

<針は止まらない>
過ぎていく時・・・未来への不安でしょうか

中2で この詞はスゴイと思います
そんな 世の中だったのでしょうか
少年の目に映った世界は
希望すら打ち砕くものだったのでしょうか
切なささえ 感じてしまいますね

現在の鬼怒さんの 目の前の世界が
美しいものでありますように・・・

鬼怒

'08年2月19日 16:34

keeeeyさん

コメント有難うございます。

夏休みに出た宿題ではなく
夏休みの宿題を題材にした詞です。
説明不足・・・OTL

まあ、これを書いたのは中二の時ですが
酷い物だったので推敲して
投稿しました。
単調な駄作を表現の渦に流し込んだ感じです。

鬼怒

'08年2月25日 00:01

杏さん

コメント有難うございます。

軽く実話なので現実味を
抽象的に表しても
その迫る恐怖的な物は
薄れにくいのかもしれません。

光陰矢の如しで
時既に遅しな詞です。

鬼怒

'08年2月25日 00:06

のあさん

コメント有難うございます。

中二の時と今の時のコラボ。
中二の頃、本気でこの詞を書いた記憶があるので
本気で修正しました。
駄作を少し蘇らせる事が
出来たかもしれません。


未来への不安・・・
確かに未来への不安です。
少し先の未来への不安。

怜-ReI-

'08年2月25日 00:22

この歌詞を評価しました:深い

こんばんわ。 怜です。

これ、インパクト強いなあw
自分がネガティブになってるとき、
よくこういうことを考えていたような気がします。
自慢の偽善…なんか共感できる。
結局良かれと思ってるような事をやっても、
端から見たら偽善に見える事は多々あるしね。

そう考えると、俺も偽善者の一員。笑

こういう暗い要素を持ってる詞の表現って
硬いくらいが丁度良いんですよねw
俺の書き方に通じるものがあって、
なんだか親近感がわいたw

__

'08年2月25日 16:57

この歌詞を評価しました:切ない

これは・・・。なんとも。
宿題が終わらないとかそういう詞には見えませんでした。

詞の世界の、構築の仕方がすごくいいなと思いました。
なので抜き出してほめるとかできません。

虧兎-Kito-

'08年2月25日 19:03

この歌詞を評価しました:深い

終焉の輪舞を...

どもー虧兎っす久しぶり。

終わらない闇の体内で
不安と絶望が迫る
戒めの呪縛は精神を崩し
暗想のみが牙を剝く

見事なまでの展開は
当然の如く逆転不可能
静かに過ぎた幻想は
夢感覚の哀しい幻覚


これ中ニで書いたのか?
本当かよ。とか
思わず疑ってしまうくらい
言葉に鋭利なナイフでも
潜んでいるっていう感じが
とってもプンプンにおいますな。
所詮は現実など悲しいだけ
一度ひっくりかえった事実は
逆に転じることなんてさらさら無い
だから絶望と言う言葉が
この世界にはあるのかもしれない

考えさせられる歌詞だった。


新作を書いたんで
よかったら覗いてみてねーー^^

んじゃっ(・∀・)

鬼怒

'08年2月26日 19:51

怜-rei-さん

コメント有難うございます。

僕は何時でも中立の立場に居る
典型的な偽善者です。
自分で分かってしまうくらい偽善です。

僕はどちらかというと暗い詞の方が書き易い人です。
という事は少し柔らかい表現が使えれば
明るい詞も書ける様になるかも。
これがまた難しいんですがOTL

MONK

'08年2月26日 20:03

この歌詞を評価しました:深い

Hi!

こんばんは。MONKです。

この歌詞を中2で書いたんですか。
信じられません。
一つ一つの言葉の使い方とか、歌詞の流れとか完璧です。
こんな深みのある歌詞をわずか中2の時に書くなんてすごいですね。
驚きです。

>見事なまでの最悪に
真実を写す心は曇天
静かに鳴った煌きは
光暈を写し流れた幻想

ここのフレーズが個人的に一番良いなと思った部分です。
まさに絶望の時の心を曇天として洗わしている部分も良いし、共感もしました。
そして特に、静かに鳴った~幻想までの流れがものすごく良いです。
「光暈を写し流れた幻想」もうこの部分だけで、本当にため息が出るほど良いです。

素晴らしい歌詞をどうもありがとうございました。

鬼怒

'08年2月27日 02:11

Tukkiさん

コメント有難うございます。

宿題が終わらなかった後にだから書けた詞だと思っています。
ちなみに詞の世界観の構築などは
今の僕の仕事です。

鬼怒

'08年2月27日 02:22

虧兎さん

コメント有難うございます。

元ネタは中二の時に書きました。
ノートに書き殴ってあるのを見つけて
表現の工夫がゼロで歌詞と呼べる物なのか
危うい感じだったので
大幅な修正作業を施して投稿しました。

未来への絶望を
かなり大袈裟に語った様な詞です。
夜が明けるのが怖かった(死
そして思ったより早く夜が明けたOTL

鬼怒

'08年2月27日 17:59

MONKさん

コメント有難うございます。

世界観の構築は最近やっと分かってきた事です。
中二の時に書いた原作にはこの詞の世界観の欠片しかありません。

>静かに鳴った煌きは
光暈を写し流れた幻想

詞の核心である「夏休みの宿題」を上手く隠す為に
定期的に出来るだけ綺麗な言葉が入り込んでいます。
この詞は「夏休みの宿題を最終日に取って置いた時の絶望感を表したしです」と言わない限りまさかそんなネタ詞だとは思われないと思います、多分。

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