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作詞: 鬼怒

久し振りに輝く日輪の光
空気の隙間を縫って降る
雲が聊かも無い淋しい空
何処かで星が光るだけ

気付かない事程
傍で此方を眺める
当然の事程
目には見えない日常

理由を求めると底無しの深みに嵌っていく
逃げる獲物を追い駆けて捕まえられると思うなよ?

自分の事が分かるのは自分自身
何時も一緒に居たんだもの
光る星が見えないのは当たり前
あんな遠くに居るのだから


哀しいのは誰の御蔭?
嬉しいのは誰の所為?

自分の今日が分かるのは自分自身
生きているのは偶然だけど・・・

自分の事が分かるのは自分自身
何時も一緒に居たんだもの
光る星が見えないのは当たり前
あんな遠くに居るのだから


月が光ると太陽は逃げてしまう 何処かで光っているのに

※この歌詞"おります"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

当たり前の事を馬鹿みたいに深く考える事がある鬼怒ですOTL

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 2
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

upopo

'08年2月22日 04:02

この歌詞を評価しました:深い

お久しぶりです

>自分の事が分かるのは自分自身
>何時も一緒に居たんだもの
>光る星が見えないのは当たり前
>あんな遠くに居るのだから


>月が光ると太陽は逃げてしまう 何処かで光っているのに

っていう、当たり前のことを詞にしてしまうことはなかなか難しいことなので、すごいと思います。 擬人法も活かして書いていて、素敵ですね。

__

'08年2月22日 08:07

この歌詞を評価しました:深い

> 逃げる獲物を追い駆けて捕まえられると思うなよ?

ここが、いい意味で雰囲気を壊しています。
なかなか、独特の感触のする詩でした。

まあ僕も似たような人間ですからそうそう不安になることもないですよ。

鬼怒

'08年2月25日 00:12

うこちゃらんけさん

コメント有難うございます。

たまに無意識に擬人法を思いつきます。
今回の詞も例外ではありません。
当然のように知っている事を
捻じ曲げて書いていった様な感じです。
書き易い詞でした。

鬼怒

'08年2月27日 18:06

Tukkiさん

コメント有難うございます。

そこはかなりキツイ表現で書きました。
サビの前のアクセントみたいな感じで
受け取ってもらえれば良いです。

詞の雰囲気を壊す事は
良い事かどうか分かりませんが
頭に浮かんだフレーズを無駄にはしない事にしてます。

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