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作詞:
鬼怒
浅澄みの空は
高く聳えた
その絵の中を
一羽(ひとり)泳ぐ鳥
永遠不滅之不死之鳥
「強く生きる」も下らない
生涯孤独之不死之鳥
孤独(じゆう)両手に羽ばたいた
瞳の光は怪しく濁る
このまま高く飛べるなら
そのまま星に成れる筈
音沙汰無しの我の下(もと)
言葉の海は揺れるだけ
薄夢の今は
僅か離れた
この身の丈を
一羽(ひとり)紡ぐ鳥
何時迄藻掻けば不死之殻
裂いて出る事出来るのか
滔々流れる時之砂
空も破れぬ不死之鳥
瞳の光は涙の粒か
このまま高く飛べるなら
そのまま天に逝ける筈
狂しく強く光る月
1000年前と重なった
気付いたら禁忌を彩り死ぬ事の無い罪人
辛くても無言の翼、死ぬ事の無い魂
瞳の光は幾重の夢幻
このまま今が続くなら
そのまま君臨して飛ぼう
優しく全て包む空
何時の日だってそこに居た
泣いて泣いて涙が枯れたら立ち上がる
そんな風に何時までも
※この歌詞"不死の鳥"の著作権は鬼怒さんに属します。
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日本人は、五音とか七音が好きだから、
多分、「不死の鳥」の感じがいいのはその辺からだと思う。
個人的にはちょっと遅れる感じが気に入りました。
固い雰囲気の中にこめられた悲しい強さが伝わってくるよう。
> このまま今が続くなら
そのまま君臨して飛ぼう
優しく全て包む空
何時の日だってそこに居た
ここが他のフレーズと少し違った雰囲気を持っているので、
すごく印象に残りました。
Tukkiさん
コメント有難うございます。
>日本人は、五音とか七音が好きだから、
多分、「不死の鳥」の感じがいいのはその辺からだと思う。
知らなかったOTL
そんな秘密が在ったとは・・・
僕の詞は意識しないで書くと
固い雰囲気になります。
優しい表現多少研究中
夜さん
コメント有難うございます。
古風は意識していないのに
勝手になっちゃいました。
よくある。
不死の鳥って言うくらいだから
多くの時を過ごしてきた筈なので
生きて来た年月を表す様な感じだと
無理やり思ってください(OTL
鬼怒さんへ†+゜
不死の鳥。
それは人のありさまで。
こんにちは、杏です。
>永遠不滅之不死之鳥
「強く生きる」も下らない
生涯孤独之不死之鳥
孤独(じゆう)両手に羽ばたいた
孤独=自由、がいいですね。実に真実で。
このフレーズがとても印象にのこります。
そして、朽ちていく命が描かれるのかと思ったら。
>泣いて泣いて涙が枯れたら立ち上がる
そんな風に何時までも
おぉ!とびっくりしたようなきもちになりました。
でも、きっと、それでこそ「不死の鳥」
何度の痛みも何度の涙も、それでもなお立ち上がる。
きっとごく普通のことなのかもしれないけれど
生きるのがつらいものには、素晴しいことだと感じました。
また是非、杏詞も覗いてみてください。
なにか感じてもらえたら、うれしいです。
では、また見にきますねv
杏さん
コメント有難うございます。
孤独=自由
は僕の事ですOTL
自由だから別にいいけど。
傷付いては立ち直る
を繰り返せるのは
少なくともまだ折れないと言う事を
表してみました。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
タイトルは「不死鳥」よりも「不死の鳥」という響きが
個人的には良かったので不死の鳥にしました。
久し振りに物語っぽい感じです。
誰も彼もが知らぬ者
遠い空の下は言葉の意味が飛び交う
そこから逃げた不死の鳥
独りに慣れた死にたがり
些細な事に気付けたら
泣き止んで立ち上がる
何度だって立ち上がる