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作詞:
鬼怒
「無限界地獄」
もしも世界が平和なら
平和なんて言葉 意味は無い
「今日も平和だね」
何か望むかの様に
光 途絶え
闇 途絶え
残った無が途絶えたら
阿修羅の待つあの檻へ
透明の雨は夜色に堕ちて
風が吹くほど不安を添う
そんな事かと目よ光れ
腹を括れよ意気地無し
もしも世界が地獄なら
平和なんて言葉 信じない
「今日も生き延びた」
もう諦めたかの様に
光 途絶え
今 途絶え
人の形が残ったら
阿修羅の待つあの獄へ
蜜色の空は皮肉に垂れて
風が止むほど不安を添う
そんな事かと笑んでやれ
腹を括れよ意気地無し
※この歌詞"地獄"の著作権は鬼怒さんに属します。
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どこか
どうも虧兎です
どこか「あさき」要素を感じさせる
怪しげな空気が実に心地良いです
なんといいましょうか生暖かい風
とでも言えばいいのでしょうか
そんなものが辺り一面にある様な
きっちりと全てが統率されている世界
それにこそ僕らは不自由を嘆いたりする
そう思えば歪んだ世界になってしまえば
それは生きる地獄と為り得るのかも。
新作は久々に恋の歌詞に挑戦しました
よろしければご覧くださいませ。
では。

評価欄に「なるほど」が欲しかった。
> もしも世界が平和なら
平和なんて言葉 意味は無い
「今日も平和だね」
何か望むかの様に
すごくなるほどなあと思いました。
うーん、なるほど、これはいろいろとれるなあ。
腹をくくれよか、うーん、なるほど。
お久しぶりです。戸羽の麗です。
苦しみも哀しみも喜びも嬉しさも
何もないのが地獄だと思うんですよね。
何もないから、何も出来ないから、
どうしようもなく、理由なく勝手に苦しくなるんじゃないかな。
あ。でも。地獄絵図の様子みてると、
完璧に苦しませてるんだよね。
平和って言葉。
ヘイワじゃないから使ってるんですよね。
確かにヘイワだったらこんな言葉いらない。
うーん。深いです…
こんにちは。
深い、をこえて胸にせまる度合い、「感動」だなぁって
この作品、わたしはとてもすばらしいと思いました。
こんにちは、おひさしぶりです、杏です。
私もこないだ地獄の作品を描いたのですが、
この作品における、地獄、と、人の見方、
あぁ、いいなぁ、、、ってじみじみ思わされます。
>光 途絶え
闇 途絶え
残った無が途絶えたら
阿修羅の待つあの檻へ
巧すぎる・・・、そしてとても見事だと
見とれてしまうフレーズでした。
そして
>そんな事かと目よ光れ(笑んでやれ)
腹を括れよ意気地無し
1番2番の最後におかれたこのフレーズがわたしは好きです。
無情観、諦観、そこへのシニカル。最高だなぁって思いました。
虧兎さん
あさきっぽさか・・・
無意識のうちに入ったかもしれません。
どんな争いがあっても
世界が崩れずに成り立っているという
現状維持も大切なのかもしれません。
下手に変えようとして失敗したらかなわない。
取り敢えず極端な世界じゃなくて良かった。
戸さん
コメント有難うございます。
地獄にも平和にも
幾つか種類があるんだと思います。
地獄の見方も想像の仕方も
人それぞれになると思います。
平和という言葉に意味が無かったら
この詞は在りません。
多分世界が平和ではないから書ける詞です。
杏さん
コメント有難うございます。
これは結構自由に書き殴っている
感情剝き出しの詞だったりします。
多分それでも多少の不可解さはあります。
答えは的確に出さない感じです。
サビの最後のフレーズは
結局は何が怖くても
覚悟を決めなければならない感じです。
此処でも。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
「地獄シリーズ」は完成しているネタだと思ってください。
偏りがある世界はどうも僕には合わない様だ。