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落陽

作詞: 友都

夕焼けが始まる頃 道に落ちる独り影
忘れたふりを続けよう このまま
染まりだした空に呟き 気づく
とても綺麗な綺麗な紅色に


風が頬を殴るんだ 訴えるように
思い出すことを拒む僕に 嘆くように


「明日なんていらないから 君のいる過去を下さい」
いつかそんなこと本気で祈ったけな?
残った僅かな純情を この名もない場所に置いていく
小さくなる僕の背中 その向こうでは 落陽


夕焼けが終わる頃 道に伸びる独り影
忘れたふりは続くかな? この先
始まりだした日々にぽつり 嘆く
この場所はよく陽が届くみたいだ


風が頬を撫でるんだ 慰めるように
思い出す前に潤む瞳を 包むように


過去はそっと胸にしまい 君のいない明日を向こう
いつか君が誇りへと変わるよう
すくった確かな純情を 陽の当たるこの場所へ置いていく
歩き始めた僕の背中 その向こうでは 落陽


風に吹かれて微笑む 夕暮れの終わり
落ちていく陽は最後に 照らして・・・。


涙も孤独も寂しさも 照らされれば輝くだろう
それがこの先の歩いていく意味へと
残ったこの純情は 陽の当たるこの場所でお別れ
見上げて笑う僕の その視線の先に 落陽


※この歌詞"落陽"の著作権は友都さんに属します。

作詞者 友都 さんのコメント

こんばんわ^^ゆうです♪

この詩はまだ少し手直しをするかもしれません。気になるところがいくつかあるんで。

よろしくおねがいします。

この歌詞の評価
評価項目評価数
共感 1
素敵 1
感動 3
好感触 1
合計 6
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この歌詞へのコメント (12件)

SAKAE

'06年10月25日 18:22

この歌詞を評価しました:素敵

こんばんは<(_ _)>

SAKAEと申します。よろしくお願いします。

詞を読んでみて、非常に表現が巧いと思いました。情景が想像できるのはもちろん、詞の世界に入り込めるというかなんというか、読んでて不思議な気持ちになりました。自分がいうのもなんですけど、素晴らしい詞だと思います。

>風が頬を殴るんだ 訴えるように
 思い出すことを拒む僕に 嘆くように

個人的にはここの表現に感嘆です。全体の構成、サビのインパクトとともに申し分ないと思います。

未熟者ですが、コメントさせていただきました<(_ _)>

友都

'06年10月26日 17:04

お返事。

こんばんわ♪コメントありがとうございます^^

詞を読んでみて、非常に表現が巧いと思いました。情景が想像できるのはもちろん、詞の世界に入り込めるというかなんというか、読んでて不思議な気持ちになりました。自分がいうのもなんですけど、素晴らしい詞だと思います。

いやいやありがとうございます。
今回は詩の雰囲気作りに苦労しました。
『落陽』ってそれだけで雰囲気があるじゃないですか。まぁ書きやすいという利点もあるかもしれませんがやはりタイトル負けしちゃいけないと思ったのでタイトルよりも『落陽』の感じを出すみたいな笑

いやぁでもとってもありがたいコメントを頂けて感謝です。

まだ改良をするつもりなのでよろしこです^^

エルシド

'06年10月26日 23:20

この歌詞を評価しました:共感

どうも^^

失恋人に共感を沸かさせる詞ですね↑↑
僕も失恋をしまくったので物凄い分かります(;_;)

>「明日なんていらないから 君のいる過去を下さい」
>いつかそんなこと本気で祈ったけな?
>残った僅かな純情を この名もない場所に置いていく
>小さくなる僕の背中 その向こうでは 落陽

何を隠そう、自分と被りました。。
忘れてたものを思い出した…そんな感覚です☆

改良版も出来たら是非読ませて頂きますね^^

風 雪紀

'06年10月27日 15:33

この歌詞を評価しました:感動

おひさしぶりですー!

ぶわっと景色が広がってきましたよ。びっくりしましたよ。
妹の前で思わず「うわあ…」とため息をついてしまいました。

相変わらず素晴らしい詞です!!

>過去はそっと胸にしまい 君のいない明日を向こう
>いつか君が誇りへと変わるよう
>すくった確かな純情を 陽の当たるこの場所へ置いていく
>歩き始めた僕の背中 その向こうでは 落陽

もうここがもうもうもう!!
素敵です。感動です。
こういう考え方、こういう歩き方、こういう情景。
だいすきです。

around the

'06年10月27日 16:58

この歌詞を評価しました:好感触

構成

スタートがやわらかくて、
んで次になると

>風が頬を殴るんだ 訴えるように
思い出すことを拒む僕に 嘆くように

って力強くなって、

サビの最後で

>小さくなる僕の背中 その向こうでは 落陽

ってまた落ち着くといい構成をしていると思います。

強弱が非常にうまくつけられてます。

タイトルが太陽と関連するから

>涙も孤独も寂しさも 照らされれば輝くだろう

って言葉に凄く説得感がありますね。

友都

'06年10月27日 23:36

お返事。

エルシドさんへ。

そうですね。今回は別れの詩なので。

忘れたもの思い出しましたか?笑 余計なものまで思い出させてしまったらすんません笑

お互い頑張りましょう^^

桜 陵亮

'06年10月28日 07:30

この歌詞を評価しました:感動

こんにちゎ♪

こんにちゎー♪

>すくった確かな純情を 陽の当たるこの場所へ置いていく
 歩き始めた僕の背中 その向こうでは 落陽

すごい上手いなぁ〜って思います><
優しくて心にしみましたし、なにより感動ものです
別れだけど、勇気をもらえる詩だなあって思いました!
自分、別れの詩を書くと、すごい重くなります(笑
それに比べ、
ゆうさんはとっても上手く言葉がはいってるなぁ〜
って思いました!!

この詩はとても好きですね><
ではー♪

友都

'06年10月28日 17:58

お返事。

雪紀さんへ。

ぶわっと景色が広がってきましたよ。びっくりしましたよ。
妹の前で思わず「うわあ…」とため息をついてしまいました

まじっすか・・・笑 うわぁとか言っちゃいましたか・・・笑

えっとですね今回は別れに対する不安と希望を『落陽』に例えてみたんですね。きっとわかりずらいかもしれませんがそのことをふまえて読んでいただけるとまた違ったものがあると思います^^

こういう考え方、こういう歩き方、こういう情景。
だいすきです。

僕も雪紀さんが大好物です(違

これからもお互い頑張りましょう^^

'06年10月28日 18:09

この歌詞を評価しました:感動

こういうの好きです。

初めまして歩と申します。

なんとなく全体の雰囲気がとても馴染みやすかったです。

途中で夕焼けが終わって長い文発展性もありますね。

理由というよりはなんとなく好き、それだけなんだろうな♪

友都

'06年10月29日 21:33

お返事。

ヨンイエさんへ。

構成良いあざぁぁっす^^笑

おぉ・・・なんか素晴らしいコメントッすね♪嬉しい限りです。

これからもよろしくおねがいします。

友都

'06年10月30日 17:06

お返事。

桜牧さんへ。

いやいやありがとうございます^^

最高の幸せな気分です笑

言葉には気をつけているのでね...そう言ってもらえて何よりです^^

ありがとうございました。

友都

'06年10月30日 22:38

お返事。

歩さんへ。

初めまして☆☆
馴染めましたか??よかったぁ^^

またよろしくおねがいしますね♪

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