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歌詞

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何時かの背

作詞: 鬼怒

空の下以外には
何処にも行けない

それでもまだ足掻いて
逃げようとする

諦めなさいとは言わない
結局君の勝手だから
気付きなさいとも言わない


影の上以外には
何処にも行けない

それでもまだ足掻いて
避けようとする

諦めなさいとは言わない
何時でも君は泣いてたから
気付きなさいとも言わない




どうしても逃げられない
それに気付く時
納得出来るだろう
物分りが悪い君でも

※この歌詞"何時かの背"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

幼い頃の自分を
今の自分が描いてみた感じです。
ストレート表現なのに短いのは
簡単な読み易い詞を意識すると
文が変になってしまうからです。

応援歌・・・ではないかもしれないけど
別に間違ってはいないと思う。
まあ最近「未分類」が増えてきたから
「応援歌」という事にしておこう(死

この歌詞の評価
評価項目評価数
好感触 2
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

飫肥仔

'08年4月24日 05:49

この歌詞を評価しました:好感触

こんにちはwおびこですv

どこにも逃げられない、
確かにそうなんですよね。
自分も幼い頃
影の外に出てみたいと思ってたけど
無理なんですよね(笑

逃げられないと思うからこそ
頑張れるときもありますよねv
それがまさに現在なのかも。
大人になって気づくというか。

応援歌にとても相応しいと思いました。

それでは、次も頑張って下さい^^
良かったらうちの歌詞も見にきてくださいw

虧兎-Kito-

'08年4月24日 17:27

この歌詞を評価しました:好感触

哀れで単純な自分です。

ども虧兎です。

どうしても逃げられない
それに気付く時
納得出来るだろう
物分りが悪い君でも

自分もきっと小さな頃に
無理難題な願望を
叶うんだと信じて止まず
ずっと胸の内で信じてた
そんな記憶がありますし
俺も前に「小さい頃の自分」
で歌詞を書いた事もありますんで

タッチも相変わらずにきぬんらしさ抜群で
自分のスタイルを一切崩さないのが
きぬんのいい長所なのかも知れないな。


新作を書いたんで
よろしければ
ご覧くださいね。

では。

鬼怒

'08年4月28日 18:31

飫肥仔さん

コメント有難うございます。

絶望的ですが
応援歌っぽいです。

天井が見えていなかった頃は
何だって信じられた様な気がします。
今とは大違いです。

そして何時か
今の自分が馬鹿だったと思う日が
来るのかも知れない。

鬼怒

'08年5月1日 20:44

虧兎さん

コメント有難うございます。

長所は時に短所になりえます。
ワンパターンなのが短所です。
でもあまりにも変な詞をかくよりはマシかもしれません。
広げていきたい。
見てくれる側の事も考えて。

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