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作詞:
鬼怒
所詮真似に過ぎない
日々の中で何時の間にか
小さな蜂の巣の様に
穴だらけにされた心が佇む
この苛立ちは
蟻一匹を祭り上げて
後は好き勝手やってる奴等の仕業
確信犯も居ない
風の吹く世の中じゃなかったら
雨の降る毎日じゃなかったら
傷跡を抉る事も出来なかったのに
こんなにも綺麗な星はやっぱり笑っていない
昨日が今日の様に
依然先の見えない
時の蚊帳で沈む月は
最期の人影の様に
残光夜に消えて風紋波打つ
この躊躇いは
誰一人すら救い出せず
何時も失敗を創る記録の仕業
確信犯も居ない
愛の無い世の中じゃなかったら
夢の無い未来記じゃなかったら
存在を変える事も出来なかったのに
こんなにも綺麗な君も恐らく変わってしまう
昔の君等の様に
風の吹く世の中じゃなかったら
雨の降る毎日じゃなかったら
傷跡を抉る事も出来なかったのに
こんなにも綺麗な星はやっぱり笑っていない
昨日が今日の様に
※この歌詞"埃"の著作権は鬼怒さんに属します。
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真樹さん
コメント有難うございます。
唯単に人が何かを訴えかけるわけではなく
全て悟っている人間外の何かからの
視点の詞だと思ってください。
その方が特徴的になる詞だと思います。
まあ、実はいつもそんな感じだけど(死
こんにちは!
一貫してて、まとまっていて、完成度高いですね!
言葉も巧みだし・・・
たくさん本読んでるなーって思いました!(笑)
穴だらけの心にたまってく埃かぁ・・・
深いですねぇ
そしてなんか、無常観のようなものを感じました。
またコメントしにきますね!><
桜陵亮さん
コメント有難うございます。
巧みというか好き勝手に
書いてるだけです(死
やっぱり作詞をしていて楽しいのが一番。
本は読んでいるかもしれないけど
脳が着いて行かないので
少しずつ読むタイプです。
こんにちは~(^ ^)
浅葱あやめです。
> この躊躇いは
誰一人すら救い出せず
何時も失敗を創る記録の仕業
確信犯も居ない
ここを読んだときに、はっとしました。
自分が一歩足を踏み出すことができれば、救える何かがあるかもしれない。
そういう意味にもとれるなぁと考えさせられました。
確かに変わること、色褪せることは初めは怖いけれど、
それを恐れていては何も生み出せないんですよね。
逆に、いつまでも綺麗なものはどこか偽者っぽいというか。
本当に綺麗なものこそ、実は少し汚れているのかもしれませんね。
「確信犯も居ない」というところが、さらに罪深さを際立たせているように思いました。
ではでは、これからも頑張ってください☆
浅葱あやめさん
コメント有難うございます。
本当に綺麗な物は
何にも手を付けられていない
随分汚れた物だと思います。
最初から今まで変わらずに在り続ける物こそ
真理を貫いていると思います。
綺麗で在り続ける事は不可能だから。
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
綺麗な物は汚れるしかない。
ならば元々少しくらい汚くても良いと思う。
埃が溜まって目に見えて褪せるよりは。