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歌詞

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-虚空-

作詞: 怨-on-


霞み逝く視界
空が灰色に染まってく

生暖かい雨が
頬をそっと伝った
甦る記憶 君の顔は見えず...

手を伸ばしても
何をどうしても
きっと君には触れられない

この手はただ空を切るだけ


滲み逝く現実
空が灰色に染まってく

生暖かい風が
体をそっと吹き抜け
甦る記憶 君の顔は消えた...

手を伸ばしても
愛を語っても
きっと君には届くことはない

この手はただ空を切るだけ


愛してる故に
愛してる事に縛られ
愛してるからこそ
愛を語っていたいのに
愛してる故に
また私は記憶の中深く深く......

※この歌詞"-虚空-"の著作権は怨-on-さんに属します。

作詞者 怨-on- さんのコメント

怨です。

ただ勢いで書いてしまいました;苦笑

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

奇人

'08年6月16日 22:59

この歌詞を評価しました:深い

愛って。

ども虧兎です

愛してる故に
愛してる事に縛られ
愛してるからこそ
愛を語っていたいのに
愛してる故に
また私は記憶の中深く深く......


愛って何だろう?
素晴らしく神の産物か
それとも邪悪を生む
一つの憐れな方法か?
愛ってどちらにでも傾くし
愛しているからこそに
辛くなったり、苦しくなったり
嬉しくなったり、悲しくなる。
そう思うと「愛」って千変万化だなぁ。

新作を書いたんで
どうぞご覧下さい

ではー。

怨-on-

'08年6月19日 22:36

虧兎-kito-さんへ

こんばんわ。

返事がご無沙汰してしまいすいません;汗

ほんと愛っていろんな角度から見れて
いろんなとりかたができて。
とてもおもしろいものでもありますよね。

感想ありがとうございました。
今からですが新作見させて頂きます。
では、また。

α´

'08年6月19日 23:20

この歌詞を評価しました:好感触

>手を伸ばしても
何をどうしても
きっと君には触れられない

この手はただ空を切るだけ

どんなに足掻いても 喚いても
夢には届かない。

>愛してる故に
愛してる事に縛られ
愛してるからこそ
愛を語っていたいのに
愛してる故に
また私は記憶の中深く深く......

どれ程深く相手を愛していても
その感情を抑える術を知らなければ
欲望に、束縛になるのかな。
私はこんなに愛してるのに
貴方はどうして愛してくれないの?
とかって事件が起きたりするし。
分からないもんだなぁ。
人によりけり、なのかな。

これからも頑張って下さい。
新作を書いたので、良かったら見て下さい。

怨-on-

'08年6月21日 11:28

αさんへ

どうも。

そうですね、
どれだけ思っていても
自分でその感情を制御できなくなったら
それはもうただのエゴでしかなくて。

相手を想うからこそ
身を引くとか
そういうのこそが本当の穢れなき愛なのかもしれませんね。

感想ありがとうございました。
新作見させて頂きます。

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