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歌詞

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最終幻想~Final Fantasy~

作詞: 鬼怒

いつか夢見てた
その形を探してた

月が笑むほど澄み渡る見通し
時に縛られ駆け廻るこの足
傷が増えてゆく心には
其の不安と焦燥色

夜空に一つ 流れ星
私は一人 空回り

My life is fantasy 
何処までも きっと歩いて行ける
My life is freedom
何時の日か きっと掴んでみせる

伸るか反るか虹色幻想
決め込んで 追い駆けて 
儚いシャボン玉






いつも夢見てた
その理想を探してた

星の数ほど溢れ出す幻想
色取り取りの鮮明なる幻想
星に届かないこの手には
其の指紋と一雫

夜空に一つ 流れ星
私は一人 空回り

My Tears is Reality
涙には 何時も意味が付く
My smile is imitation
笑顔には 何時も影が有る


限られた時間に押し倒されそう
諦めた遺憾に食い殺されそう
誰もが夢見る夢が
いつか見れなくなりそう







My life is fantasy 
何処までも きっと歩いて行ける
My life is freedom
何時の日か きっと掴んでみせる

伸るか反るか最終幻想
背伸びして 掴んだら 
儚いシャボン玉

あなたはFinal Fantasy

※この歌詞"最終幻想~Final Fantasy~"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

焦りと不安と自己暗示他多数。
それすら幻。

現実と幻想が交錯しているので
解釈は適当にやってください。


結構前に書いた詞です。
某有名ゲームとはタイトル以外一切関係ありません。
一種の釣りです(死
ちなみにFFはⅥが好き(死

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

Shn

'08年6月18日 20:56

この歌詞を評価しました:深い

どもw
お久しぶりです


人生で起こる感情やなんやって
きっと ほとんどが 形を成さないもので
それをどう思うかとか
どんな気持ちになるかなんて
全て 自分の心次第なんだろうね

心の持ちようで 様々なものになっていくと思う

それって 現実的であり ファンタジーな感じがする
何でも出来るとは思わないけど
可能性は すごく広いと思うし
心は 実に色々なものを創造できると思うよ

考え出したら この世にある全てが
限りない偶然の上で成り立っていて
ある種 ファンタジーがリアルになったものなのかもしれない
って感じるよ

この詩を読んでると
世界も 自分も すごく不思議だなって思えてくるねw

これからも頑張って☆

因みに俺は Ⅹが好きです☆☆☆

虧兎-Kito-

'08年6月18日 23:03

この歌詞を評価しました:好感触

Final Fantasy

ども虧兎です

ちなみにFFはプレステ時代の方が
好きだったんですよねぇ...
全てはあそこから始まったわけだし
そういう根本的な起源を
愛せる俺はきっとすごいと想いますねww(笑


伸るか反るか虹色幻想
決め込んで 追い駆けて 
儚いシャボン玉

幻想と現実との差を
感じる瞬間って
何度でもあったんですよね
やっぱ「現状はこうだろうな」
って絶望して結局は
つまらなさに気付かされて...

それだけになると思いますね。

新作を書いたので
どうぞご覧下さい

でじゃー

鬼怒

'08年6月19日 22:33

shnさん

コメント有難うございます。

まるで人生はファンタジーの様で
とても不思議です。
生まれた時から始まる
自分自身の最終幻想。

結構解釈の幅がある詞だったかもしれません。
自分で書いたのに完全に解き明かせない。
この詞の意味もファンタジー(死

FFⅩは幾つかのBGMがとても印象的でした。
そして僕は2D派という懐古人間です(死

鬼怒

'08年6月22日 20:55

きとさん

コメント有難うございます。

やっぱり何でもかんでも
凄まじい進化を遂げていますからね。
FFも過去と今とじゃまるで別物の様です。
どっちも好きだけど(笑


これは激しく頻出詞だったので
公開していなかったのですが
きっと気付く人は居ない事を願って投稿しました。

この詞の中では世界観が幻想なのか現実なのか
明らかにしていませんが
抱く感情はどちらでも同じなのかもしれません。

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