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歌詞

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BLUE MOON

作詞: ヒロスケ

街灯が灯り始めれば 孤独は影を伸ばしだす
どこへ逃げても振り切れなくて
後悔は涙に溶けて

寂しさ噛み締め生きている 闇の中手探りで
失くしたものはすぐに見つかる
そんなつもりでいたけど

風に飛ばされそうな 空っぽの心には
今も君の笑顔が 突き刺さってる

BLUE MOON 燃え立つ夜は 気持ち偽れない
肩寄せたあの頃が 恋しくて切なくて
眩しいくらいの光 断ち切れない想い
そっと手を伸ばした
届く訳ないのに


どれだけ『戻れ』と願っても 時間は移ろい止めない
切り取ったあの幸せそうな
二人も色褪せながら

慌ただしい毎日 飛び込んでみるけど
どこまで流されても 忘れられない

BLUE MOON 君といた夜は 絡まる糸のように
いつまでも離れずに 繰り返し求めてた
二人は特別だって 自惚れたあの頃
ドラマや映画のような
続きはないのに

全ては夢のように 君はどこへ行くの

BLUE MOON 燃え立つ夜は 気持ち偽れない
肩寄せたあの頃が 恋しくて切なくて
眩しいくらいの光 断ち切れない想い
そっと名前呟く
届く訳ないのに

※この歌詞"BLUE MOON"の著作権はヒロスケさんに属します。

作詞者 ヒロスケ さんのコメント

別れの歌です(。。)

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