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作詞:
リナ
君の力になろう 君が前へ進めるだけの
君の涙をぬぐおう 僕が出来る限り
確かに別れはとても寂しいものだけど
君が留まることに苦痛があることも知っていた
花が咲かない僕を笑ったり花見できないと言われたけど
僕をツリーに見立てて意外といけるじゃんと言ってくれた
桜吹雪 舞い散る 今宵満開薄墨桜
悲しい涙に濡れないで 流すのは僕の花だけ
死体が埋まってないか掘り起こされて死にかけたり
知らないヤツの名前を刻まれたりもした
僕が半泣きしたのなんて君は全然知らないだろうけれど
明日僕の姿を見てほしい僕も精一杯君を探すから
火の粉桜 舞い散る 日中(ひなか)最初の花景色
本当の花じゃないけれど 君の門出(かどで)祝おう
※この歌詞"君のための桜吹雪"の著作権はリナさんに属します。
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アドバイスを!!
どうも。ゆうです。
アドバイス的なものを素人ながらに言わせてもらいます。
そのストーリーはオリジナルですか? それならすごい良いと思います。
ただコメントで描かれていることをもっと詞に載せたらどうかなぁと強く思いました。
これじゃコメントを読まなきゃわかりません。
物語自体はすんごい素晴らしいだけにもったいない気がします。
きつい言い方をするであればコメント欄でしゃべりすぎ。
詞でその物語を表現できるように頑張りましょう。
お前何様なんだって思いますよね笑 その通りです。
僕もしゃべりすぎました。もう少し人の目に当たってほしいものでしたので評価をさせてもらいました♪
はじめまして!
はじめまして!レンです!
なんか・・・言葉がでません・・(汗)
とにかく素晴らしいですっ!
それしか言いようがありません!サイコーです!!!!!
えー、すこしでもあなた様(笑)に近づきたいので、私の詩のコメントを頂けるとありがたいです。
コメントありがとうございます!!
ゆうさんへ
ストーリーはオリジナルです。曲を聴いていると時に言葉ではなく、イメージ(物語)が浮かんだ珍しいタイプです。
コメント欄の件、確かにちょっとしゃべりすぎたなーと思います。
曲に合わせて2分弱にザビが3回という制約で作りましたので伝えきれない部分はコメントで書かせていただきました(汗)
これからも精進して書いていきますのでよろしくお願いします。
お互い歌詞ず作り楽しんでいきましょう(^▽^)
レンさんへ
そう言っていただけると嬉しいです。
これからも精進して書いていきますのでよろしくお願いします。さきほどレンさんの詩を拝見しました。
ピリっと辛いことも書かせていただきましたが
暖かくそれでいて元気が出てくる良い詩でした。
お互い歌詞ず作り楽しんでいきましょう(^▽^)
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
リナ さんのコメント
物語(ってゆーかイメージ)
ここは小さな島。
君が生まれた記念に海が見える場所に薄墨桜の木が植えられました。
君はその島ですくすくと育ちました。
しかし薄墨桜の木は一度も花をつけませんでした。
過疎化で不便ながらも暮らしていた君。
今年こそは桜の花が咲くかと毎年楽しみにしていました。
しかし突然火山の噴火で君が東京へ暮らすことが決まります。
君は嫌がってなかなか島を離れようとしませんでした。
いつ火山の噴火が止まり帰れるか分からないからです。
しかしとうとう島から立ち退きの手紙が届いてしまいます。
君は泣く泣く桜の木に別れを告げ島を後にすることを決心します。
その日の夜、君は外の明るさに気付きカーテンを開けます。
するとまだ2月だというのに桜の花が咲いていました。
「君はもっと明るいときに見たかったな」
と呟くも夢見心地で島での最後の一夜を過ごすのでした。
次の日、目が覚めると桜は咲いていませんでした。
やはり夢かと思い君は船に乗り込みます。
船がしばらく沖に出たところで船員が叫びます。
「噴火だ!」
君は急いであの海から見える桜の木を見ます。
桜の木は噴火の飛び火で身を焦がしながら立っていました。
「まるで桜がさいているようだな。」と船員が言います。
君はふとポケットに手を入れます。
「あっ」
君のポケットの中には桜の花びらが一枚しっとりと濡れて入っていました。
既成曲は煉獄庭園の花一匁-Hanaitimonme-を使いました。
この曲を聴いた瞬間上のような歌詞のイメージが沸きあがって
絶対に歌詞を書こうと思いました。
こういうはっきりとしたイメージまで浮かび上がる曲は久しぶりです。