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僕の彼女

作詞: 齊籐SUZUKI

いつか君が死んでしまう
肉体が壊れていって 記憶が飛んでしまっても
ずっと永遠に変わらない
変わるはずない 僕の彼女

それはある日 突然だった
街が何の前触れもなく崩れた
人々が訳もわからず逃げまわって
僕の頭も混乱していた

黒く煙った先に見えた人影
見覚えがある…間違いなんかじゃない
立っていたのは僕の彼女
付き合ってたった一週間

いつか君が死んでしまう
肉体が壊れていって 記憶が飛んでしまっても
ずっと永遠に変わらない
変わるはずない 僕の彼女

学校の隅で泣いていた 一人で
僕は理由を聞かなかった
聞けるはずがなかった 無理だよ
こんなに何かを抱えているのに

大きな轟音の瞬間
君は暮れゆく空に兵器を拡げ
「ゴメンね」も言わずに
僕だけを残した

君が生きられるなら何だってしよう
裏切りだって、人殺しだって
もう何も怖くない

いつか君は死んでしまう
肉体が壊れていって 記憶が戻らなくても
ふたりで恋をしよう もう一度
離れないように 恋していこう

※この歌詞"僕の彼女"の著作権は齊籐SUZUKIさんに属します。

作詞者 齊籐SUZUKI さんのコメント

ある漫画をイメージ。
切なさのでる歌詞にできるよう、
努力しました。

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共感 1
かっこいい 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

Dive in the mother's sky

'06年6月30日 21:53

この歌詞を評価しました:かっこいい

こんばんは。マンガのイメージだけあって、表現が壮大ですね。でもちょっと苛烈すぎるかもしれません。
そういうのが刺があって良いという方もいらっしゃると思いますが、私はもうちょっと控えめな表現でも充分かな、と思います。

>ふたりで恋をしよう もう一度
>離れないように 恋していこう
最後にシンプルなメッセージをもってくる構造はとても効果的ですね。

シロ

'06年6月30日 22:44

この歌詞を評価しました:共感

こんにちは。
この気持ち分かるな、と読みながらうるっときてしまいました。情景が目に浮かぶようです。

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