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歌詞

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八重桜

作詞: 鬼怒

愉しい程に 私は何時も
烈風(かぜ)に炙られ 笑っているの 
哀しい物ね 別れは何時も
望まなくても やって来るの

出会いも全部 別れも全部
心の蔵に仕舞っておこう
別れの季節 その彼方へ
涙と共に

八重桜 舞い散るよ
月光に映えて流れ逝く
始まりは そんな日よ
もうすぐ終わりが迎えに来る



連なる日々に 許多(あまた)に光る
想い出の枷 解いてゆくの
哀しい物ね 別れは何時も
希望の影を 残してゆくの

出会いも全部 別れも全部
新しい日の糧にしよう
行き逢う季節 その手前で
涙を拭いて

八重桜 舞い散るよ
水面(みなも)に浮かぶ月へ臨む
目指すのは あの場所よ
自分の足に自信は無いけど



広がる世界へ 睥睨の後
薄く笑みを浮かべ
振り返らずに

八重桜 舞い散るよ
蒼風(かぜ)を纏って遥か彼方
始まりは 此処からよ
新しい軌跡を刻む第一歩

※この歌詞"八重桜"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

何故八重桜かというと
僕が通っていた中学校の庭に生えてたからです。
あと言葉の響きが良い(笑

読み易さを意識したので
複雑な表現は無いと思います。
そして久々にカテゴリで悩む羽目になりました(死

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