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作詞:
Techthrone
何かを見つけ出した
幼き僕の
淡くて懐かしい記憶の欠片
嗚呼 呼んでる
過去がまた僕を呼んでる
「過去に縛られてはいけない」
と胸の中刻み込む
それでも それでも
懐かしい時へ僕は戻りたい
いつも結局 無理な希望に縋って枕を濡らす...
あの時思い出した
幼き時の
流れる時間と記憶の欠片
嗚呼 どうにか
過去にまた戻りたいよ
「未来に進まなければならないよ」
君の声が届いた
気づいたら 気づいたら
僕は未来へと歩み続けている
いつも無邪気な 君の笑顔に助けられ歩んだ...
僕の欠片という君に 最後に言うよ
アリガトウ―と...
※この歌詞"過去"の著作権はTechthroneさんに属します。
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こんにちは!
確かに誰しも引きずっている過去ってありますよね。
でもそれをあくまで「過去」として前へ歩き出すことができるのも
また人間なんだなあ、とこの詞を読んで思いました。
無理に過去を振り切るのではなく、「気づいたら」未来へ
歩きだしている、というのが良いですね(^^)
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
Techthrone さんのコメント
過去って引きずりがち
其れが人間
だからこの詞を書きました!