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ゼロ距離地点

作詞: おぞん

猿の頂点に生まれ
もうすぐ20年
解った事は微々で

唯一 君に逢って
解った事は そう
好きの感情くらい

神様 何で僕らは
ひとつじゃないのですか

強く抱いていても
ただ 苦しいだけ
必ず距離はある
心臓は、ふたつ

夜中に目覚める僕
隣りに君が居るか
確かめるためさ

神様 何で僕らを
ふたつにしたのですか

そう尋ねてみても
まだ 返事は無い
君の返事だけさ
足音は、ふたつ

冬では更に服の分だけ 遠くなる
君と出逢って解った事は それぐらい

キスをしてみても
鼻が邪魔をして
必ず距離がある
口元は、ふたつ

体温は、ふたつ
温もりは、ひとつ

※この歌詞"ゼロ距離地点"の著作権はおぞんさんに属します。

作詞者 おぞん さんのコメント

こんにちは!rar-thといいます。。

なんか自分でも書いていて何を書いているのかわからなくなったので、(爆)ポジティブにも、ネガティブにも取れると思われるのですが、いかがでしょうか?笑
一応「恋」に分類しました。。

どんなコメントでもしていただけたら嬉しい限りです!
それでは!

p.s 無謀にもヨンイエさんのテーマ詞掲示板に近々参戦する予定であります!爆

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この歌詞へのコメント (2件)

__

'07年1月2日 15:57

この歌詞を評価しました:かわいい

可愛らしい恋の歌、という読後感でした

心臓ふたつ、とか、鼻が邪魔、とか、読んでいて可愛らしい恋情を感じました。

> 夜中に目覚める僕
> 隣りに君が居るか
> 確かめるためさ

のところに気恥ずかしい共感を覚えます。そうなり始めのころって、隣で寝ている相手の寝息が、不思議でもあるし、嬉しくもあるし、心安らぐし、なんか言うにいわれぬ感じがするものですが、その感じが良く出ている気がします。

> 冬では更に服の分だけ 遠くなる

たどたどしい手つきで脱衣されていく冬の厚着を想ってちょっとニヤリ。後方の「温もりは、ひとつ」と呼応して効果的な一行だと想います。

> 猿の頂点に生まれ
ちょっと意味を掴みかねたんですけど、“人間に生まれて”のひねった表現でしょうか。

おぞん

'07年1月2日 22:34

メタスキーマさんへ

こんにちは!

何か自分で書いてて気はずかしかったです(笑
「猿の頂点に生まれて」はメタスキーマさんのご推測どおり、「人間として生まれて」と解釈してください。。ちょっと苦しいですけどね(爆
「かわいい」との評価は意外でしたw

またのコメントありがとうございます!
それでは!

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