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作詞:
さのあ
君が触れた やさしい記憶を
ばっさりと 切り落として
明日へ向かう 僕の背中は
もう何も 引き摺らない
妖精の羽のように
揺らして歩いてた
地に付くほどの意図は
君に引いて欲しくて
からかう様に指に絡める
そんな仕草がずっと好きだった
「赤い運命」であればいいと 本気で
染めようかなんて何度も思った
君が触れた やさしい記憶を
ばっさりと 切り落として
明日へ向かう 僕の背中は
もう何も 引き摺らない
唇を寄せて瞼を閉じる
そんな仕草がずっと好きだった
茨のように絡まったままで 二人
百年の眠りについても良かった
君が撫でた やさしい思い出
ばっさりと 振り払って
今日を生きる 僕の背中に
もう羽は 見当たらない
君が触れた やさしい記憶を
ばっさりと 切り落として
明日へ向かう 僕の背中は
もう何も 引き摺らない
※この歌詞"ハネキリ"の著作権はさのあさんに属します。
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※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
さのあ さんのコメント
夏コミでショートカット初音ミクさんを見かけて、思わず生まれたうたです。失恋>髪を切るというベタな展開で。
こういう類の恋愛うたはあんまり作ったことがないので、なんとなくむずがゆさというかはがゆさを感じます。
ちなみに短髪ミクは男性の方のコスでした。
ちょっと修正。すみません。