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作詞:
さのあ
真っ白な雲と風の匂い
どこまでも続く空と海
温かな雨が過ぎた頃
沈まない様な太陽が輝ける
何も何も見えない白い箱の中で
何度何度君と泳ぐ夢を見てた。いつも
なきがらを抱いて
まだ見ぬ海へ走る
なきがらを抱いて
まだ見えない海へ走る
昨日も今日もない白い白い箱の中
どこまでも遠い空の下へいつか
全くの鉄くずになる前に
沈みかける太陽を追いかける
君を君を抱いて
裸足のまま走って
どうして小さな願いほど叶わないのだろう。いつも
僕も君も世界にとって価値などないならば
せめて最後の、最後で最初の水平線を
なきがらを抱いて
まだ見ぬ海へ走る
さよならは近くて。それでもずっと
擦り切れた白い足は走ることをやめない
帰る道もないならば、僕らきっと
行きたい場所遠くまで行けた。
どこまでもどこまでも君と二人海も渡り……いつか
なきがらを抱いて
水平線を──……
なきがらを抱いて
まだ見ぬ海へ走る
なきがらを抱いて
まだ見えない海へ走る
なきがらを抱いた
少女は海へ。
※この歌詞"なきがら"の著作権はさのあさんに属します。
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どうもー。
元 のくら です
あ、いや知らないかもしれませんけど。笑
さのあさんの詞はやわらかくて、
でもどことなく力強くてお気に入りです(*´ω`*)
なんて、俺が言ってもあれでしょうけど。笑
。 の使いどころが良いと思いますー
悲しみを唄っているけど、穏やか。
走っているのにゆっくり、のような。
意味わからないコメントで申し訳ない。笑
これからもよろしくお願いします(´・ω・`)
>來乃 くらさん
こんにちは!
返信遅くなり申し訳ありません。
ご存知ですよ~前に一度だけチャットでご一緒させていただきました。コメントありがとうございます。
穏やかな悲しみ、というのはなんだかいいですね。
最初は短編小説で描いていたのですが、
歌としてまとまりました。
ありがとうございました! こちらこそよろしくおねがいいたします。
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
さのあ さんのコメント
別れの歌ですが、穏やかさを目指しました。
ついさっきまで生きていた誰かの手を、
でもちょっとまだ離せないんだよみたいなそういう感じです。