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作詞:
miwa
屋上へ上がる階段の隅 一人膝を抱えて
沈む夕日見つめ 君を思い浮かべていた
平凡な日常の中 すれ違った一つの光
眩い君の瞳は 夏の夜の打ち上げ花火
焼きついた残像が 今も離れない
儚く消えた あの夜空の流れ星
叶うはずも無いのに 何度も願いを賭けた
初めから 別々の道なのに
どうして出会ってしまったの?
振り解いた手の温もり 冷たい雨の中
空っぽのこころ抱いて歩き続けたあの頃
やがて 木々は色付き 雪虫が飛んだよ
かじかんだ指先に 息吹きかけながら
君の住む空に光る 星を眺めていた
もうすぐ雪が降るねと 木枯らしが呟いた
あれから 一年過ぎて また枯葉の季節
今年の冬は 少し暖かいかな
星空の中で ほら 君が笑ってる
※この歌詞"咲いて流れ星"の著作権はmiwaさんに属します。
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今晩は 旅人です。
言葉のひとつひとつに女性の優しさと
淡い恋心をうまく描写した素敵な作品だと思います。どの様なジャンルの符曲
を想定するにせよ歌いやすさが大切です。符曲過程で
その点を考慮して修正を加えたら、きっとでいい歌に仕上がると思います。
頑張って下さいね。 こちらでもよろしく
今晩は! 旅人さん
初めての投稿で とても心細かったのですが
旅人さんがいらしてくれてとても嬉しいです。
歌は聴くのは好きなのですが 楽曲の創作は
全く無知です。 ちょっと無謀な挑戦かも(笑)
miwaさん大丈夫ですよ。私だって音符なんて読めません。
鼻歌メロディー程度なんですから、今は自分の鼻歌入力だけで完璧に
楽譜に変換してくれる音楽ソフトが有りますから。
一度PCで「シンガー ソング ライター」を検索してみて下さい
詳細動画が見れますよ。作詞作りが数倍楽しくなるかもです(笑)

はじめまして、いろどりみどりといいます。
歌詞を見た感じだと、演歌や歌謡曲のような構成ですね、僕もたまに書いたりするので、このようなジャンルを見ると嬉しく思います!
夏の終わりから雪が冷たく心に降り注ぎ、温かい春がやってくる、そんな1年のサイクルを感じるようでした。「君」への恋焦がれを、情景描写と共に回想するような、雰囲気がしました。言葉にも柔らかさを感じられて素敵だと思います!
それでは、失礼いたしました。
いろどりみどりさん今晩は!
コメントありがとうございます。
歌詞として認めていただいて 少しほっとしました(笑)
これからもチャレンジしてみようと思います。
miwaさん、こんにちは。
初めての歌詞とは思えません・・。とっても素敵ですね。
皆さんにとって、こちらでも強力なライバル出現です(^^
私はまだまだ、作詞は難しくて、詩で構成してから手を加えている状態。
でも興味だけはあるので、時折挑戦しようかと思うだけです。
恋心はいずれにしても、歌詞には有効ですよね♪
恋も時には、してみるもんだ・・なんて、強がりですけれど(^^;
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
miwa さんのコメント
初めての歌詞投稿です。