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歌詞

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A Blue

作詞: 雨空の箱庭

ある晴れた朝 壊れた舟見つけた
世界を旅したそれはもう動かないけれど
夢を探してた君は望遠鏡片手に
舟に乗るだけで満足な気持ちになっていた

未来求めることが怖くなって 逃げ出した
でもそこで足を止める必要はないでしょう?

さぁ舵を取れ
もう何もないその体 連れて行くわ
一度は諦めたその海路(みち)の果てへ
怖がらないで
灯台になって照らしてあげるわ
どんな夜さえも星があるように

増えていく傷はいつかはきっと消えるよ
今はまだね そう 道を歩む途中だから

心開いて全部見てみた
この世界は想像以上に澄んだもので優しかった

空を見上げて
鳥たちが雲の向こうへ消えていくね
どこか違う地平線の先へ
旅立とうか
帆を押す風に任せて流れていこうよ
全て消えた夜を忘れるために

手を伸ばして光を掴もうとした
どんな闇が広がっているのだとしても

さぁ舵を取れ
もう何もないその体 連れて行くわ
一度は諦めたその海路(みち)の果てへ
怖がらないで
灯台になって照らしてあげるわ
どんな夜さえも星があるように

※この歌詞"A Blue"の著作権は雨空の箱庭さんに属します。

作詞者 雨空の箱庭 さんのコメント

夢を探す少年の歌。
この歌詞で語っている“私”は人なのかわかりません。
風、海、舟、光、闇 どの存在でもあります。
少年を囲む世界がこの歌の中で語っている“私”です。

今回は一人称を使わないようにして書いてみました。
少しは雰囲気が変わっていたら良いんですけど。

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素敵 1
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この歌詞へのコメント (1件)

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'09年11月9日 20:04

この歌詞を評価しました:素敵


内容はとてもいいなぁと思いました。
主人公からみたのではなく、主人公を周りから見たという
感じで書いたんですね。
とてもおもしろいです。
こういう歌詞もユニークな発想でいい感じがでていました。
でも、1つ言えることは、説明されないと
どういう視線で書いてあるのかわかりにくいということです。
ただ、俺の感じたことなので、まあ気にしなくてもいいでしょう。

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