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歌詞

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ふわり

作詞: sugar

懐かしい この景色に
思いがけず ほっとした
倦怠は隠せないが

それすらも 心地よくて
私たちは いつの日も
この世界 共にあろう

空を渡る雲は
消えてしまうだろう けど
その美しい姿を胸に
奥深く秘めて 私はここにいる

心に描く 幸せな絵の
ほほえみ それと 淡い桃色
私たちの未来がずっと
優しい色ならいいな


寂しげに 言葉になり
流れる風に 乗って行く
目の奥で 感じている

秋の海のような
少し冷めた思い でも
また変わりゆく季節が 胸を
暖かく染めて 君とまた巡り合う

これから流る 美しい時の
喜び そして わずか悲しみ
全てが 愛と 共に きっと
息づくものなのだろう

※この歌詞"ふわり"の著作権はsugarさんに属します。

作詞者 sugar さんのコメント

雰囲気を作りたかった。

目的はなんとか達成できたと思う。

よろしくお願いします。

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 2
あったかい 1
好感触 2
合計 5
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この歌詞へのコメント (10件)

321aya

'09年11月17日 23:15

この歌詞を評価しました:素敵

目の奥に、かんじるものは、涙であってますか?w

かんか、かんだいだ!!w漢字わからんけどw
なんか、ふんわり、と、風と、自然を、感じました><

これに、曲つけるなら、オーケストラって感じなんでしょうか~!?w

なんか、きれいでした~~~~^^
すがたんらしい作品でした^^

おじゃましました^^

桂瀬 統

'09年11月18日 01:54

この歌詞を評価しました:好感触

こんばんは!

評価は<切ない>にしようか、<あったかい>にしようか、
<共感>にしようか迷った挙げ句、
<好感触>にさせていただきました。
とても丁寧で、おっしゃる通り、雰囲気を大切にした言葉選びですね。
もちろん、成功していると思います。

移ろうごとに流れる涙。
この瞬間を止める術はなくて、止めたところで幸せな保証もない。
だけど、受け入れれば優しくなれそうな・・・。
なんか、須賀谷さんの登録なさっている写真が
妙にぴったりで心に沁みました(笑)

大したコメントが出来ませんでしたが、ステキな作品、ありがとうございます!

sugar

'09年11月20日 23:04

あや

目の奥で感じたもの……難しい質問だ。
たぶん、ちょっと目が疲れてたから書いたんだと思う。
うずく感じがいい感じでフィットするような気がして。
やっぱ、テキトーな表現はばれちゃうもんだね。

あと、直接的な表現はしてないけど、作品のイメージは
「桜の花びら、散る」です。そんな映像。

コメントありがとうございました。

sugar

'09年11月20日 23:13

桂瀬 統 さん

コメントありがとうございます。
いろいろなものを合わせての「好感触」嬉しいです。

今更ながら「秋の海」が「秋刀魚」に見えてしまい少し後悔してます。
自分でも全体としては好きなのですが
ところどころそんな風に穴があるのが課題です。。。

なんだか統さんのコメントがとても素敵です。
コメントひとつにも言葉を考えててくれたのが感じられて嬉しかったです。

では。

來乃 くら

'09年11月21日 10:25

この歌詞を評価しました:好感触

なんだろう。。すごい 淡くて、強くて、いい感じ。
ぽろり、ぽろり。。ギターの音と、ハーモニカが合いそうです。笑


どことない感じで云っているけれど、それはすごく力強い想いのような。
果てしなく壮大だけど、描くものは小さな距離。
↑↑ 何を云っているのか自分でもわからないけれど。笑


なんとなく小説のような影がちらほら。
それでも歌詞としてまとまっていて、素敵だなぁ、と。
雰囲気を重視するなら、この詞は成功だと想います。

こんなにも心に染み入る感情を感じたのは久しぶり。笑
良い詞をありがとうでした。

__

'09年11月21日 10:59

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちは、いろどりみどりです。

空をボーっと眺めるような、ゆったりとした時間が流れているように思いました。歌詞の雰囲気作りをするというのも、良いなぁ~と思います。

自然の中の明るさと、暗さを人生の凸凹に例えるような、そんな印象を受けました!

それでは、失礼いたしました。

sugar

'09年11月22日 00:06

のくら

やばいな。
のくらに褒められるのがこんなに嬉しいとはw

この詞は、4連と7連(サビなのかな?)だけ先にできて
最初はまったく別の作品に入れてたんだけど引っこ抜いて
こんな風に再構築してみました。
なので、そこが一番好き。
というか、けっこー自信作w

そうだなぁ。
歌詞の雰囲気を小説の長さで残すのは俺には難しいんだけど
やってみたくはあります。

では。

sugar

'09年11月22日 00:12

いろどりさん

相変わらずの的確さに脱帽です。
自分が考えてる映像を説明するのも無粋なのでしませんが
空のイメージは強いです。

そうですね、自然の暗さと明るさを一番二番で分けているのですが、
心情的にはあまり変えないようにしたつもりです。

コメントありがとうございました。

かんじん

'10年1月31日 11:04

この歌詞を評価しました:あったかい

今、都会で
踏みつぶされないように
攻撃を続けながら
生き続けているキツイ心も
ある景色によって
とてつもなく癒されて
また立ち続けていける。

それは私にとっては
地元の海、山、川、木、花、田んぼ、夕暮れ
そして旅立ちのとき(すごーく昔)にもあった空、雲、風
すみません、このまま書き続けると
とめどなくなるんで
このくらいにしておきますが、

この作品で
そんなことを思い
一瞬、ふわり と
心が帰郷をさせていただきました。

あたたかい気持ちになりました。
いい雰囲気の作品ですね。

んんん、ホロッと  涙。

sugar

'10年2月1日 23:07

かんじんさん

あまり良いことを言われると
詞がコメントに負けてしまいそうで怖いです(笑

その場所から離れるとしても
いつまでもその場所にあり続けるとしても
その場所が大切な思い出と共にある限り
消えうせることはないのでしょうね。

やっぱり二番で雰囲気を壊してると再認識しました。
コメントありがとうございました。

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