- 2010/8/23
- [お知らせ]
データベースへ接続しにくい状況の発生について
- 2010/8/12
- [お知らせ]
メンテナンスを完了&みんなの小説(ノベル)リリースのお知らせ
- 2010/8/9
- [お知らせ]
新サービス!みんなのイラスト&みんなの写真(フォト)リリースのお知らせ
- 2010/8/9
- [お知らせ]
一部サービス名称変更のお知らせ:みんなのライトノベル→みんなの小説(ノベル)
- 2010/8/9
- [お知らせ]
作詞:
A野164号
月がキレイで眠れない夜は空に輝く星を数えて想いを巡らせた
不意を突くように迷い込んで来た母なる温もりに似た「何か」
夢へと続いてる…
瞳(め)を閉じて出かけよう夢の世界へ―――
この場所はどんなに悲しいことさえも勇気へと変えられる
幾重にもなる迷い道さえ光が照らし導いて行く…
遥か彼方へと流れゆく記憶、痛みを忘却できるのなら優しさで包んで
耳を澄ませば聞こえるメロディー もうすぐ夢から目が覚めると
教えてくれるから…
瞳(め)を開けて手を伸ばそう現実(いま)の世界へ―――
生きているから誰もが悩み、迷って、泣いたりするんだね
だけど夢が強さをくれた どんな夜でも朝は来るから…
※この歌詞"夢幻のファンタジア"の著作権はA野164号さんに属します。
| この歌詞のURL: | |
|---|---|
| この歌詞のリンクタグ: |
どうも~(^ω^)
うむ、3拍子はやっぱり良いですね!
今回の楽曲は、今までのA野さんの曲とは一味違っていて新鮮でした(`・ω・´)
こういう路線も良いですねぇ…。
歌詞と曲調もとても合っていて、切ない雰囲気が増している気がします。
サビのハープ(かな?)の音を聴いたら、なぜかFF(スーファミ時代の)を思い出しましたw
A野さんの新たな可能性を垣間見せてくれる1曲でした。
また色々なジャンルの音楽も聴いてみたいです(^ω^)
それでは、次回作も期待してます!
こんばんは、ナノです^^
出だしがシュタゲのメインBGMに似ていてピクッとしてしまったのはここだけの話ですw
まず曲について
非常にピアノが綺麗なんですよねぇ
本当に、誰か優しいクリアーな声の歌手に歌って貰ったなら寝てしまいそうな感じです^^
自分は恐らく4分の4しか今は作れる技術がないんで、もう尊敬します!
続いて歌詞について
千代丸様が鵬翼のプロフェシアの方で子守唄をイメージしていたと、THE WORKSにありましたが、少しそのイメージが重なります。
曲調はまたグッと違いますし、よりストレート表現なせいかスーッと心に響いてきます。。
特に最後の節なんかいいですねぇ( ´ω`)
ダウンロードできるなら眠れない夜にでも使いたいくらいですw
では、これからも頑張ってください♪
こんばんは、いろどりみどりです。
最初、物語に迷い込んだのかと思うような、温かい雰囲気を味わうことができました。ピアノの音色の刻み方なのか、部屋とYシャツと私のような、ほのぼのとした(あの歌の歌詞は、ほのぼのじゃないですが)印象でした!
今までに無い感じですね^^
眠りの獅子がいるようです!!
3拍子って僕は作った事が無いので、作ってみようかなーと考えるのですが、なかなか難しいですね。汗
3拍子と考えると、ワルツのようにも聞こえてきます。
それにあわせて、歌詞の世界観は、ファンタジックで、夢の中の温かさに浸っているような、ぬくもりに浸っているような、それが、とても居心地良くて、なかなか抜け出せないでいるように思いました。
不思議な印象でした。
それでは、失礼いたしました。
>マサシさん
3拍子の曲は滅多に書かないので本当に苦労しました。
滅多に書かないからこそ新鮮に感じたのでしょう。
FFを髣髴させますかあ。オケの構成が一昔前のゲームの雰囲気を漂わせてますかね。^^
今後もいろんなジャンルに挑戦していきたいです!
>ナノさん
そうだなあ…俺の中ではELISAさんが真っ先に思い浮かんだなあ。
それを想像してると、俺も眠れそうです(笑)
歌詞は曲調からして子守唄がいいかな、と思って書き出してみたんですが相当苦労しました…。結局コメントのある内容になってしまいました(汗
最後の一節は「どんなに悩んでいても、明けない夜は無い。だから前を向こう!」という意味合いがあります。
>ダウンロードできるなら眠れない夜にでも使いたいくらいですw
あ、いずれ作品集に収録します。^^
>いろどりみどりさん
曲調は物語っぽい雰囲気はありますよね。
3拍子は本当にメロディ作りが難しいんですよ。コメント中にあるように何度も修正を重ねました(特にAメロはコード進行自体変えた経緯があります。
この曲はある意味ワルツであって、舞踏会を想起させる曲調ではあるんですが、あえてそれを作詞のテーマにしませんでした。それでもファンタジックな歌詞にしたかったんですが…結局メッセージ性を含んだ曲になったんですけどね。それでも夢に落ちる→目覚めるという流れはある意味ファンタジックですよね。だから曲名に「ファンタジア」って言葉を組み入れてます。
それでは今後も頑張ります。^^
作詞者
A野164号 さんのコメント
この曲は作詞も作曲もものすごく苦労にしたなあ。今までのA野楽曲に無い感じの曲にするぞ!と意気込んで作曲作業に入ったのですが、サビメロ、イントロ以外のメロディ作りは修正を何度も重ねてしまい、今の形にするのに非常に苦労しました。出来としては、まあいつもと少しは違うA野楽曲になったかな、と。あと、オケの構成は徐々に盛り上がる編成にしてみましたが、どうだったでしょうか?
作詞は、最初は子守唄をテーマにて書くぞ!と意気込むものの、全く歌詞が思い浮かばずに苦戦。いろいろ考えた結果、今の歌詞となりました。この歌詞の内容は、現実世界で「悩み事」や「辛い記憶」を抱えたとある人が夜なかなか眠れないところから話がスタートします。そしていつの間にか夢の世界へ誘われていき、朝目覚めたら「悩み事」も「辛い記憶」が多少緩和されて癒されている。でもって、そのとある人は、「生きているから悩みごとも辛いこともたくさんある…それが生きている証なんだ!って気付くとこまで描いています。う~ん…あまり上手く説明できていないけど、ニュアンスとしてはそういう話です。
曲名決めも苦労しましたが…最終的にはこのタイトルになりました。最初は「月灯りのファンタジア」と仮でタイトルを付けていたのですが、歌詞の内容からして合わないからボツに。「夢」が基盤になってるからこれを入れようと思い辞書を引いて、「夢幻」という言葉にひかれ、これにしよう!と思いこうなりました。ちなみに「夢幻」は「むげん」と読みます。
それにしても歌詞自体も今までのA野楽曲に無い感じになっているなあ。きっと、楽曲にかなり影響された部分があるのでしょう。次回は数年前に作った曲を公開予定です。それでは。
※今回は本楽曲のコード譜をおまけで付けてみました
http://www.minna-no.jp/diaries/view/15339