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作詞:
α´
言葉の網は目が大きくて
ちゃんと捉えられない
僕は君を眺めてる
君はネオンの虜
心を伝えようと色々試して
形に嵌め込んだ時
僕は失意を感じて
君は偶像を描く
ありふれたものなんかじゃ
もう届く事はないかもしれないけれど
限られたものの中から
僕ら 届かせ合おうとする
その姿が大切なのよと 囁いた君は
もう居なくなった
気持ちの形は不安定で
いつだって綱引きしてる
愛して 気が逸れ
許して 拒否して
真っ直ぐ歩いてきたつもりで
気付けば ずれていた
僕ら傷を隠して
修正が効かない
ありふれたものなんかじゃ
もう届く事はないかもしれないけれど
限られたものの中から
僕ら 届かせ合おうとする
その姿が大切なのよと 囁いた君は
もう居なくなった
飾りのお陰で栄えている
造花のような街角の中で
大事なものがこぼれてゆくよ
抱きしめた薔薇に泣いても
二人で居れば愛だと 囁いた君は
もう居なくなった
※この歌詞"sensitive"の著作権はα´さんに属します。
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こんにちは、結城です^^
なんだか深いですね。
使われてる言葉一つ一つが俺の思いつかないようなものばかりで…。
ちょっと憧れますね^^
ありふれたものなんかじゃ
もう届く事はないかもしれないけれど
限られたものの中から
僕ら 届かせ合おうとする
特にこの部分が好きです。
切なくも優しい印象を受けました。
ありがとうございました。
結城さん
これは結構考えて書いた歌詞なんです
どうすれば 意味を零さずに言葉に出来るかって悩んで
授業なんか聞いてる場合じゃないって感じで
ある番組で スガシカオさんが言ってたんですよ
「この街での生きにくさを歌ったら きっと この写真には勝てない」
(スクランブルの写真を見て 4行の詩を書くという企画でした)
それ聞いて 生きにくさの更に向こう側にあるものを
書けるようになれたら良いなと思ったんです
この歌詞は そのための一歩目かもしれない
コメントありがとうございました
作詞者
α´ さんのコメント
途中 もうちょっと入れようかと思ったけど
やめた
というか なんか挫折みたいです
一番最後の塊のとこ ここに書き写しながら
考えて付け加えた部分
タイトルは仮です