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歌詞

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~白木蓮~

作詞: さくらいろ 幸

夕焼けになる前の ほんのやわらかい光
コートのポケット 手を出してかざす

冷たさのゆるんだ ほんのやわらかい風
私を取り巻いて 通り過ぎて行く


少しずつ近づいてくる 春を感じながら
深く息をして満たす 離れてく冬で私を

過ぎる時を望むのは 確かな事なのに
少しでも私の中に とどめておきたくて


白いつぼみの木蓮 空に向かって咲くの
私があなたのいる空へ 手を伸ばすように

筋状に伸びていく雲 淡くあかみがかり
空気ごと染まっていく 記憶ごと染まっていく




夕焼けが消える頃の 寂しいほど青紫
コートの襟立て くっと首すくめる

遠ざかった太陽 温かみ消えた風
私を取り込んで 閉じ込めていく


すぐそこに来ているはずの まだ遠くにある春
指先が凍るほど 心はあかぎれのまま

忘れ行くという怖さ 張り付く罪悪感
今はまだ私の中 消すことはできない


凍え震えるつぼみと 涙流せぬ私
抱え込んだ想いごと 共に覆われていく

限りなく遠い夜空に ひとつふたつの星
咲くことが叶わないような 思いにとらわれる





何も見えない冬が過ぎ 寒さがほどけたら
いつか高い青空に 泣くことができたら

無数のつぼみの白木蓮 空に向かって咲くの
私があなたのいる空へ 手を伸ばすように

※この歌詞"~白木蓮~"の著作権はさくらいろ 幸さんに属します。

作詞者 さくらいろ 幸 さんのコメント

もうちょっと、推敲した方がよかったかなぁ。。^^;

   さくらいろ

 2月20日 歌詞手直ししました^^;

訂正前歌詞↓


夕焼けになる前の
ほんのやわらかい光

コートのポケット
手を出してかざす

冷たさのゆるんだ
ほんのやわらかい風

私を取り巻いて
通り過ぎて行く


少しずつ近づいてくる
春を感じながら

深く息をして満たす
離れてく冬で私を

過ぎる時を望むのは
確かな事なのに

少しでも私の中に
とどめておきたくて



筋状に伸びていく雲
淡くあかみがかり

空気ごと染まっていく
記憶ごと染まっていく


白いつぼみの木蓮
空に向かって咲くの

私があなたのいる空へ
手を伸ばすように




夕焼けが消える頃の
寂しいほど青紫

コートの襟立て
くっと首すくめる

遠ざかった太陽
温かみ消えた風

私を取り込んで
閉じ込めていく


すぐそこに来ているはずの
まだ遠くにある春

指先が凍るほど
心はあかぎれのまま

忘れ行くという怖さ
張り付く罪悪感

今はまだ私の中
消すことはできない


限りなく遠い夜空に
ひとつふたつの星

抱え込んだ想いごと
涙流せぬ私ごと


凍え震えるつぼみと
共に覆われていく

咲くことが叶わないような
思いに駆られる


この歌詞の評価
評価項目評価数
切ない 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

楠橋かおり(くすこです)

'10年2月18日 20:15

この歌詞を評価しました:切ない

こんばんは!お久しぶりです、くすこです♪

冬から春になるときって、なんだか嬉しいのに切ないですよね。
「過ぎる時を望むのは
確かな事なのに
少しでも私の中に
とどめておきたくて」
私、今年で中学卒業するので、余計寂しいなーって思いました。
色々嫌なこともあったけど、振り返れば、やっぱりすごく大切な思い出だよなぁって思って><

そして、季節の変わり目の哀愁って、私結構好きなんですよね♪
冷たい風がぴゅーって通り過ぎる感じとかです。


なんだかゆっくり、ゆっくり進んでゆく感じがとても好きでしたっ。
曲をつけるとするならバラードなんですかね~??

カフェオレを飲みながら、繰り返しこの歌詞を読んでました♪
では失礼します。

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