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作詞:
幽緋
耳に残った
鈍く重い歌の一部に
聞いたことのない
言葉があったの。
静かに蠢く蝶々の姿と
君の後ろがとても似ていたよ。
春色 染まる 暖かな小道
ゆらり いつの間に来たのかな
鈍い音 響かせ歩くわ
Ah...路は続いてく
夏色 揺れる 木の葉の向こう側
見た 確かな温もりをね
綺麗 二人一つになって
Ah...路を創ってく
耳に残った
鈍く重い歌の一部に
聞いたことのない
言葉があったの
静かに蠢く蝶々の姿と
君の後ろがとても似ていた
秋色 君と 出会ったこの路
今は マンションの建つところ
赤く ねぇ?
染めながら行くわ
Ah...血染めの往来
冬色 替わり変わりに墜ちよう
私 貴方をどうしましょう?
青く ねぇ?
沈めてから行くわ
Ah...沈んだ太陽
春色 染まる 暖かな小道
ゆらり いつの間に来たのかな
鈍い音 響かせて歩くわ
Ah...また路を創りましょう
※この歌詞"鈍色朱色"の著作権は幽緋さんに属します。
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※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
幽緋 さんのコメント
途中で踏み外したような...
でもけっこうないい感じな
気がしまふw