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作詞:
Techthrone
揺れ動くブランコ
鮮やかなそよ風
美しい景色さえも
自分の弱さと立場が邪魔して
悪と映る
たった独りになっただけなのに
いつも傍にいる人の温もり
まだ感じていたかった
しったかぶりの大人たちよ
今聞け
心の叫び
子供の叫び
胸(此処)にとどめろ!
揺れる揺れる心のブランコ
いつまでも止まること知らず
ずっと ずっと 終わらない
茜色の空 僕を照らしてる……
今 何かが 変わったのかな……
いや、何も 変わらなかったかな……
※この歌詞"ブランコ"の著作権はTechthroneさんに属します。
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「切ない」というよりは「空虚」という感じですかね。
ぽっかり穴が空くような。
そしてそんな気持ちを「ブランコ」に喩えるという
テーマが凄く良いな、と思いました。
そして何より3連目と他の連の強弱が巧いですね。
軽く衝撃を受けました。
全体的にかなり良い作品だと思います!^^
コメント有り難うございます
前述通り、半分実話なのですが、ボーっと公園のブランコに座っていたら
隣のブランコが揺れているのを見て、なんか悲しくなって
それでこの作品を書きました
強弱気付いていただけて嬉しいです!
今後ともよろしく!
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
Techthrone さんのコメント
大人は時に子供を無意味に放置します。放置されたときの気分を書いてみました。半分実話です。