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歌詞

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羽根の舞

作詞: 鬼怒

翡翠の天空に寂びれた翼
今嘴から解き放たれた
見下ろすと 港町が見える
海の上 潮風に揺られて

目の前の果てしない未知が
枯れた器官の僕を誘ってる
旅路は始まったばかりさ 行こう 
遠くへ 遠くへ いきたい

羽根は踊る 風の無い荒野を
生命の息吹に曝されて
羽根は想う 愛の死ぬ世界を
それでも地上へ臨む体

ひらり ひらひら 一片の
ふわり ふわふわ 羽根の舞



騙し絵の様に流れてゆく空
煙突は排気ガスを吐き出し
白かった 身体の色が褪せる
吹き荒ぶ 紅煙に炙られ

目の前の果てしない未知が
灰色破片になり僕を襲う
こんな事を望む為に生きたんじゃない
遠くへ 遠くへ いきたい

羽根は踊る 果てしない旅路に
魔が差し飽きてしまわぬ様に
羽根は想う 隙も無いビル郡に
一体何を望めるというのか

ひらり ひらひら 一片の
ふわり ふわふわ 羽根のゆくえ


山を超え 谷を超え 安息の地を求め
海を超え 空を超え 望みを一つ胸に
叶わぬ望みを一つ胸に
ひらり ひらひら 一片の
ふわり ふわふわ 羽根の舞

※この歌詞"羽根の舞"の著作権は鬼怒さんに属します。

作詞者 鬼怒 さんのコメント

題詞ゲーム、お題『ダンス』

我は想う 嫌なスケールの詞だと(死

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

-KOH-

'10年3月12日 17:27

この歌詞を評価しました:深い

はじめまして。

破滅的(?)で独創的な中に「遠くへ行きたい」という希望を求めるフレーズがあるので、なかなか読み応えがあると思います。

「ひらり」や「ふわふわ」と使っているのなら、もう少し全体の表現を柔らかくしてもいいのでは?と思いました。

それでは。

鬼怒

'10年3月12日 20:47

淡々と進む中に織り交ぜた攻撃的なフレーズで
純粋な心が傷ついていく様な詞ですがスケールが大き過ぎました。
もっと小規模な舞台の悲劇の予定でした。
読み応えがあるというよりも無駄が多いが当て嵌まりそうな感じが否めませんOTL

>「ひらり」や「ふわふわ」と使っているのなら、もう少し全体の表現を柔らかくしてもいいのでは?と思いました。

その思想に基づくのなら、僕の場合は「ひらり」や「ふわふわ」を取り除く作業に突入してしまう確率が高いです(死
優しめの表現はどちらかといえばウィークポイントなので、
暗めの表現を捨てる練習が必要です。

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