- 2011/11/22
- [お知らせ]
ランキングデータの調整について
- 2011/9/30
- [お知らせ]
[追記]みんなの詩のランキング不具合について
- 2011/7/26
- [お知らせ]
メッセージ下書き後送信の不具合について
- 2011/1/11
- [お知らせ]
メンテナンス延期のお知らせ
- 2011/1/6
- [お知らせ]
作詞:
嘉穂 -kaho-
寒さに震えるその手を握りしめようと
そっと手を伸ばした、けど握れなかった
今にも泣き出しそうなこんな夜空じゃ
きっとどんな言葉も、無意味なんだろう
僕等の目の前には 二人で歩いた時間なんかより
もっと巨大な人生が、茫漠とした時間が
どうしようもなく続いているのだから
さよなら、それでも愛した人
気持ちの行方なんか僕には分からないけれど
忘れた事さえ忘れてしまうまで
心の片隅で憶えているでしょう
愛とか永遠とか運命とか
唇が触れ合った瞬間 すべてを手に入れた気がしたんだ
僕を捕らえたその「何か」は今
少しずつ溶けて、最後には哀しみだけが残った…
さよなら、それでも愛した人
気持ちの行方なんか僕には分からないけれど
忘れた事さえ忘れてしまうまで
心の片隅で憶えているでしょう
ねぇ、あなたもそうですか?
※この歌詞"Recollection"の著作権は嘉穂 -kaho-さんに属します。
| この歌詞のURL: | |
|---|---|
| この歌詞のリンクタグ: |
初終の爺ちゃんです。
>さよなら、それでも愛した人
気持ちの行方なんか僕には分からないけれど
忘れた事さえ忘れてしまうまで
心の片隅で憶えているでしょう
このフレーズがいいなと思いました。
出だしからの3連は何を連想してつながっているのかよくわかりませんでした。バラバラの意味が続けざまに投げられているような。というか、2連が浮いているように感じます。
テーマ、好きです。
爺ちゃんでした。

> 僕を捕らえたその「何か」は今
少しずつ溶けて、最後には哀しみだけが残った…
上手いなあ、この部分。
恋の熱でかえって溶けてしまったんだろうか、とか考えてしまいました。
永遠だと思える恋でも、長い人生の中ではほんのわずかな時間で。
そんなことに改めて気づかされました。
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
嘉穂 -kaho- さんのコメント
付き合っていた時間というものは、
これかも続いていく人生の中ではほんの小さな時間だけれど、
死にゆくその瞬間まで心の片隅で憶えておける、
そんな恋のお話。
少し、私らしくはない歌詞を書いてみました。