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作詞:
実希
君が この世界にいる
唯そのことを知った日から
私の心は
音をたてて変わったの
昨日までの私を
ひとり残して
その日からの私は
歩き始めていた
君が この世界にいる
唯ひとつ そのことだけで
君への想いに囲まれていたの
迷いながら時を
ひとり歩いて
いくつもの季節が
流れて行ったけど・・・
君の過去
君の現在(いま)
君の未来を
唯、遠くから見つめていたい
決して同じ道を
共に歩くことは
許されないことね
吹き過ぎて行く
風のように
君は遠ざかる
春の朝に出逢い
そっと残してくれた
いくつもの記憶
君への涙は今は もう消えたわ
あの日の
『風の予感』 聴くことができる日が
きっと やって来る
いつかきっと、その時まで
心の奥に この想い
そっと しまっておこう・・・
※この歌詞"風のように・・・"の著作権は実希さんに属します。
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こんにちは 実希さん(*^_^*)
飾りない心をうまく表現し纏めた素敵な作品
だと思います。今回は弾き語りのバラード調が
似合うかも知れませんね。男女共に唄える
歌詞だと思います。投稿の度に成長する
実希さんにエールを送りたいと思います。ヽ(^o^)丿
フォトだけでなく四季折々の実希さんの歌詞を
『君』に送られたら如何でしょう?
きっと喜んでくれると思いますよ。(^_^)v
旅人さんへ
コメントありがとうございました。
この作品、ポエムとするには逆に抵抗感があり拙い歌詞として、リアルさを隠そうと、たくらみ?ました。
『桜メール』をいつになっても送れない私…こうして、せめて歌詞なら・・
自由に表現させて頂けます。
それでも まだまだ、修行中・・『君』と同じです(^^
実希さん、こんにちは^^
「風」という言葉がさらっとしたイメージと瞬間に通り過ぎるあっけなさ、そして心残りを詩に与えているような気がしました。
君の過去
君の現在(いま)
君の未来を
唯、遠くから見つめていたい
決して同じ道を
共に歩くことは
許されないことね
この連に切なさに似たものを感じました。
わたしもこんな風に考えたことはあったなあと・・・いろいろ重ねさせていただきました。
那波さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
この『君』の存在を知ったのは、偶然の事でした。
それは2年前の今日のこと・・2008年4月19日
私にとっては、今日が記念日です。
初めまして。付曲が趣味の者です。作曲の練習のため、通常付曲しているのと違う傾向の歌詞を探していて、この詞に目が止まり、つらつらメロディを浮かべています。が、構成が掴めなくて。「君が」~「流れていったけど」はABABでいくのでしょう。でも、それ以降はこのフレーズを2度と使うことなく、C、D、と新たなフレーズが展開していく、そういう想定なのかしらねぇ?御免なさい、年齢50過ぎで古い型の歌しか知らなくて。ABABで行き詰ったものですから。
佐谷戸さん、初めまして。
コメントありがとうございました。
ご覧になってお分かりのように、私は『作詞』の基礎を知りません
唯一、自作の歌詞に作曲してもらった曲はありますが、これも歌詞ではなくポエムでした・・。
作曲がご趣味とのこと、素敵ですね。
拙い歌詞に目を留めていただいて、嬉しく思います。
シャンソン風の歌詞を創作することが夢なのですけれど・・なかなか難しいです・・。
これからもよろしく御願いいたします。
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
実希 さんのコメント
歌詞になっているのかな・・・。
『風の予感』は『君』の曲のタイトルです。