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作詞:
鬼怒
君から見える景色が
僕から見える事は無い
美しいものも目障りなものも
全部 全部…
孤人島は海面に消える
街の夜景はこんなに美しいのに
世界は照れ屋さん
中々手を繋いでくれないよ
時代は何時だって
追い越されないように必死で
僕達を振り返ってはくれないね
僕から見える景色を
君へと伝えたくても
もどかしさが積み募るばかり
高く 高く…
排気ガスが背景を汚す
目の前の君はこんなに美しいのに
痛みとかくれんぼ
中々見つける事もできないよ
背後にある影は
気付かれる為に居るのだとしても
夜道の闇に恋焦がれれば盲目だね
世界は照れ屋さん
中々手を繋いでくれないよ
時代は何時だって
追い越されないように必死で
僕達を振り返ってはくれないね
※この歌詞"マルチ"の著作権は鬼怒さんに属します。
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う、うーん!ムツカシー!
「夜道の闇に恋焦がれれば盲目だね」これは、「夜道の闇」=売女のことですかね?
前後の文章から察するに、女性に関することだとは思うのですが…
そう考えると、「売女に恋するなんて、馬鹿だね」となるので、僕=女 君=男
となるんですが…あれ?考えすぎなのか!
ということは、「僕」に「君」が恋しているけど、「僕」は自分の立場を気にして「君」
を遠ざけている。そうして時代は流れ…
あれれ?お、面白い詞じゃないですか!解釈楽しいです笑
売女は人物像として僕が予測しなかったほどに合ってますが、
売女でなくても、痛みを持っている人なら解釈としては正しいです。
僕=女 君=男
というのは面白いのですが流石に深読み過ぎです(笑
どちらかというと過去の自分への皮肉の様な感じです。
全体を通して交わらない平行線の様な現状がいつまでも続く様を表現しました。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
主観で構成された世界の詞