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歌詞

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少年

作詞: 友都

また始まった
呟いた声は 遥かに消えた
目の前には 変わらない景色

汗が流れる 青が溶け合う
この手は未だに 空を切る

少年は軽やかに走り出す
その手にナイフを忍ばせて
想い出を瞼に焼き付けて
吸い込まれるように 遠く


また始まった
次はどうするか 言葉は続く
いつまでこうしていられるか

息が切れる 依然として青く
この手は未だに 始まれずに

少年は泣きながら微笑んだ
その手に有り余る光に気付き
いつか その時を思い描き
染み渡るように 優しく


走り出す 軽やかに走り出す
この手には何もない
表情を歪ませ 叫ぶ


また始まった
呟いた声は 自分のではなかった
目の前には 変えられない景色

※この歌詞"少年"の著作権は友都さんに属します。

作詞者 友都 さんのコメント

少年になろうとした少年。


読んでくれてありがとう。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

れん

'10年6月22日 11:34

この歌詞を評価しました:深い

深いっすねぇー、
言葉の一つ一つが重くて深くて
でもなんか、ふわっとしてて
ゆうさん本人みたいな感じですね

や、ゆうさんはもっと変態か・・・・

ってか、ゆうさんですよね??
会ってまか??ww
違ってたらはずかちーなぁww


僕も少年になりたい
昔に戻りたい・・・・
いつも兄妹3人で遊んでた頃に戻りたい・・・・

・・・あれ、そんな頃ってあったっけ・・・?wwww

すごく心地いいちょうどいい重さの言葉ですよ(´ω`*)
そしてあなたが好きです(´ω`*)

 。

'10年6月23日 00:37

この歌詞を評価しました:好感触

ゆうさんの歌詞は現実的で現実的じゃないよね。
日常にある非日常を作り出しているというか、
それはもしかしたら日常的な事なのだろうけど、
言葉選びでそれを屈折させてる。
この感性とセンスにはいつも脱帽ですわ。本当に。

きっとこの歌詞は、今の僕にとって深く突き刺さらない言葉達だと思う。
それは当たり前の事だし、こう言うのも変だけど、気にしないでほしい。
でも、すごく的確な部分をかすってると思うんだ。
知らず知らずの内に怪我をして、
気がついたら痛くなってくるみたいな。
そんな予感が少しずつしてくる。傷に気付きそうな自分が居る。

もしかしたらその内、気付いた傷口から、入口から、
この言葉達が深く突き刺さっていってしまいそう。
それこそ隠したナイフがブスッと刺さるようにね

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